俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の915ページ目

「部屋干しの厚手乾かぬ年の暮れ」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 部屋干しの厚手乾かぬ年の暮れ

はじめまして。

よくあるシーン、面白いと思います。

折角ですので、俳句の基本的な問題で少し踏み込んだ意見を述べさせていただきます。

詠み手は答えを言わず読者に託す、つまり余白のある句を意識されてはいかがかと思います。

「乾かぬ」よりは「乾くのだろうか」と読者に思い巡らしてもらうことで余白が生まれます。

"部屋干しの厚手を撫でる年の暮れ

撫でるにもっと良い措辞があるかもしれませんね。要はまだ乾かぬ状況でどんな仕草をするかを、情景として折り込めれば成功です。

お役に立てれば幸いです。

点数: 0

「枯枝や針葉林に落ちてゆく」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 枯枝や針葉林に落ちてゆく

こんにちは。
やはり、落ちてゆくは言わずもがなと思います。

自然の成り行きとして十分読者の想像の範囲だと思います。

一歩手前の、そうなるかもしれぬと思わせる情景を描くにとどめる。
結局、前と同じ添削になります。

"枯枝や針葉林に包まれて
"枯枝や針葉林の中に居て

お役に立てれば幸いです。

点数: 1

「枯枝や針葉林に落ちてゆく」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 枯枝や針葉林に落ちてゆく

再訪です。

もう一歩前に進める。何か少し常識を外すのもいいかもしれません。

"枯枝や針葉林に払われて

よろしく。

点数: 1

「枯枝や針葉林に落ちてゆく」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 枯枝や針葉林に落ちてゆく

再再訪訪です。

このあたりとても大切なテーマですので、他の方の意見を待ちたいところです。

要は、説明しない、答えを言わない、余白を置く、詩情とかの俳句の原則に関わる話です。

よろしく。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ミサイルは海の向こうや初桜

回答数 : 2

投稿日時:

点ほどのうちゆう広場の木ノ芽かな

回答数 : 5

投稿日時:

ナターシャの恋春泥を馬車が行く

回答数 : 2

投稿日時:

仲直りしてねパパママ雛人形

回答数 : 6

投稿日時:

ばあちゃんと車で来たの雛人形

回答数 : 3

投稿日時:

独楽さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

冬紅葉石の水苔囁けり

作者名 博充 回答数 : 3

投稿日時:

勝ち負けを超へて称ふるパリの虹

作者名 おかえさき 回答数 : 20

投稿日時:

気が付けばデージー揺れる冬の道

作者名 鴨長迷 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ