「考へる葦でゐたるや冬の風」の批評
回答者 佐竹裕二
あらちゃん様
私の拙い添削で、恐れ多いですが、御句、更に推敲すると(その必要もないかもしれないですが)更に良くなりすぎると思うので、どうなのでしょうか?人は弱いけれど、考える事によって、冬の風にも負けない力がある、と捉えました。それから添削ありがとうございます。またどうぞ宜しくお願いいたします。
点数: 1
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 佐竹裕二
あらちゃん様
私の拙い添削で、恐れ多いですが、御句、更に推敲すると(その必要もないかもしれないですが)更に良くなりすぎると思うので、どうなのでしょうか?人は弱いけれど、考える事によって、冬の風にも負けない力がある、と捉えました。それから添削ありがとうございます。またどうぞ宜しくお願いいたします。
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回答者 晩乃
あらちゃん様
お世話になります。一目でパスカルと分かりました!パスカルは自然科学の世界でも多大な功績を残した人ですので、個人的にはとても馴染みやすいですね。冬の風に揺られるのか、抗うのか、そのような動作を廃して、ゐたるの措辞に留めたところに余韻を感じます。感服です。
感想のみにて失礼します。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 頓
あらちゃんさん、もう、今日は!ですな…。
朝からバタついて、遅くなりましたm(_ _)m。
御句、措辞を削ぎ落として、サラリと詠まれておられますが、実に深いですなぁ…。
ただ、上五の措辞が、作者コメントでも「パスカル風」と示されておられますが、パスカルの名言そのままで、説明的等と、正に、「考える方」もおられかも知れません(笑)。
自身を顧みて、私も詠んでみました。
《一本の葦の堪うるや冬の風》
実際は「枯れて折れたる葦」です、タハッ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
あらちゃんさん、今晩は!
早速にて…。
拙句へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
ご提案句、「真っ逆さまに🎵…」できましたか(笑)。イヤ、失礼m(_ _)m。
視点の違い…佳いですなぁ…。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 春の風花
あらちゃん様 こんばんは
「狐火」へのコメントありがとうございます。
「の」が多かったですね…投句した後気が付きました(汗)
ご提案の「狐火や」でとてもスッキリしました。
ありがとうございます。
御句
パスカルの名言風頷けますね。
なんだか身に沁みました。
考えること大切なことですね。
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 春の風花
あらちゃん様 こんばんは
「狐火」へのコメントありがとうございます。
「の」が多かったですね…投句した後気が付きました(汗)
ご提案の「狐火や」でとてもスッキリしました。
ありがとうございます。
御句
パスカルの名言風頷けますね。
なんだか身に沁みました。
考えること大切なことですね。
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 c_river
あらちゃん 様
おはようございます。
拙句「投げし賽」に早速のコメント及び添削句をお寄せていただきありがとうございます。
あらちゃん 様 なら、返信くださると思っていました。
『投げし賽』か、『投ぐる賽』かは、私も悩みましたが、
『投げてしまった』という完了形が、自らの自由によって運命を確定させた実存的決断を象徴しているのかなと、
一人悦に浸っていました。
コメントを書いて下さると、励みになります。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 晩乃
あらちゃん様
朝しぐれの拙句にコメント、ご提案句をいただきまして、ありがとうございます。あらちゃん様も共感していただけたとのこと、親近感が湧きます。
ご提案句も完成度が高いですね。繊細な身体感覚のお句へと昇華いたしました。なんだか、ゆるい感じで詠んでしまった拙句が、恥ずかしくなってしまいました😇
今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
パスカル風に詠みました。