「冬ざれや天球を負ふ肩の骨」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 冬ざれや天球を負ふ肩の骨
おはようございます。
さっそくですが、何を詠もうとされているかが分かりにくいです。コメントを読むまでは、御自身のことを表現されていると思いました。その場合天空は宇宙、それと向き合う自分、宇宙と私を大胆に俯瞰する、そういう句かなと、その場合でも少し具体的にすれば一句ではと、
"天空を肩車して冬ざれる
コメントの通り像の話とすれば
"アトラスの像三度目に冬ざれて
私の感想としては「少し具体的に」
勝手なことばかり言って申し訳ありません。今後ともよろしく。
点数: 2
