俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の917ページ目

「冬ざれや天球を負ふ肩の骨」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 冬ざれや天球を負ふ肩の骨

おはようございます。

さっそくですが、何を詠もうとされているかが分かりにくいです。コメントを読むまでは、御自身のことを表現されていると思いました。その場合天空は宇宙、それと向き合う自分、宇宙と私を大胆に俯瞰する、そういう句かなと、その場合でも少し具体的にすれば一句ではと、
"天空を肩車して冬ざれる

コメントの通り像の話とすれば
"アトラスの像三度目に冬ざれて

私の感想としては「少し具体的に」

勝手なことばかり言って申し訳ありません。今後ともよろしく。

点数: 2

「冬ざれや天球を負ふ肩の骨」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 冬ざれや天球を負ふ肩の骨

再訪です。

あまりコメントへの反論は望むところではないのですが、非常に大切なポイントなので、少し説明を加えさせていただきます。

独楽様がよく仰せの「余白」ですわ…分かんねぇかなぁ…。勿論、

余白とは何か、私が説明するよりは、夏井いつきさんの次の提言が的を射ていると思います。

俳句は少し具体的に」。

まさにこの少し具体的のさじ加減こそが、余白の真髄かと私は信じています。具体性と余白はあくまでも相対的なもの、そのバランスがあっての余白だと思います。

つまり御句の天球と肩の骨がその「少し具体的」の部分とさして上手く機能しているかの問題かと。

一点付け加えたいのは、、一般的に、芸術作品に纏わる描写は知る人ぞ知るの不都合を背負っているので、下手をすれば独り善がりになってしまう。まさに「天球」の具体性の是非でしょうかね。

くどくなって申し訳ありません。

点数: 1

「廃屋の主となりたる木守柿」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 廃屋の主となりたる木守柿

こんにちは。

廃屋にはもちろん人もいない、そこに守り柿が文字通り留守を守るようにポツンと立っている光景が浮かびます。

問題は「主となりたる」の是非でしょうね。そう思うと説明しているようでもあります。

ただただ情景を描く、読者に情景を提供するだけだそのようだと思わせる。

オノマトペ、擬人化の手法がいいかなとも。

"廃屋をゆるゆる眺め木守り柿

お役に立てれば幸いです。

点数: 1

「寄せ鍋や湯気の向こうに妻の顔」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 寄せ鍋や湯気の向こうに妻の顔

こんばんは。

このままでも、どういう場面かリアルに読み取れるので良いとは思いますが、好学のため、こういうのを一度ご覧になればと。

時間の流れを濃やかに描く 〜 岸本尚毅句集「雲は友」を読む
https://yukihanahaiku.jugem.jp/eid=101&ref=line

私の案です。
"寄せ鍋や湯気を払いて妻の声

御参考までに。

点数: 1

「寄せ鍋や湯気の向こうに妻の顔」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 寄せ鍋や湯気の向こうに妻の顔

再訪です。
年の暮れへのコメントありがとうございます。
御句へのコメント、末尾に移動したかと思いますがご覧いただければと思います。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

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