「冬の朝モネ絵の前でカフェオレを」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
舞台は良いですね。
ただ、モネ絵をもう少し立てたい気がします。それとモネ絵の前は「前」がやや説明的かもしれません。モネを擬人化することで「絵」は省略できると思います。
"冬の朝微笑むモネとカフェオレを
よろしく。
点数: 1
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作者 白梅 投稿日
回答者 独楽
こんにちは。
舞台は良いですね。
ただ、モネ絵をもう少し立てたい気がします。それとモネ絵の前は「前」がやや説明的かもしれません。モネを擬人化することで「絵」は省略できると思います。
"冬の朝微笑むモネとカフェオレを
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回答者 イサク
こんにちは。
安らぎのひとときの朝、ということですね。
◆「モネ絵」が窮屈で乱暴に見えます。助詞を省略せず、「モネの絵」ときちんと置きたいところです。
(やりようによっては「モネ」だけで絵のことを表せるかもですが、今回はパスしておきます)
◆「冬の朝に、モネの絵の前で、カフェオレを(○○しました)」という散文的な語順になっています。
たとえば上五「冬の朝」の位置だけでもずらしてみましょうか。
・モネの絵の前でカフェオレ冬の朝
これでもまだ散文感はあります。
◆この句の内容で「冬の朝」と置くと「冬の朝に」という説明・報告感が出るようです。
この句の内容そのものに「冬の朝」とわざわざ言う必然性は薄いです(あるとすれば、作者のこだわりだけです)。
「カフェオレ」に朝感はありますし、季語を変えてみる、という手はありますね。
・モネの絵の前でカフェオレ冬日向
・モネの絵の前でカフェオレはホットで
(季語:ホットドリンクス)
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お気に入りのカフェ。
複製画のモネの絵が飾ってあります。
その席に座れるとラッキー。
スイレン池なので今の時期には少々寒いですが(笑)