俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の906ページ目

「解体の鯨の背に深き傷」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 解体の鯨の背に深き傷

こんばんは。

解体中、背に深き傷のいずれも意味が強い印象なので、いずれかに絞るのがよいのではと思います。

解体中を強調立てるのであれば、
"背に傷の鯨の今や解体中

深き傷に焦点を、
"解体の鯨の背には深き傷

よろしく。

点数: 2

「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 霜溶けて面白くもなし五七五

おはようございます。

結論を先にもうしますと、
俳句=一筆だけで世界を想像させる書画

その良さって、最初は分からなくて当然ですよ。

絵でも音楽でも、少し知ってから“あぁ、こういうところが面白いんだ”と感じるようになるものです。

俳句も同じで、急に価値観が開くわけではなく、言葉の奥の“気配”に少しずつ気づくようになる。だから焦らなくて大丈夫です。分からないという感覚も、実は俳句を始めた証ですよ。

俳句は〈情景〉ではなく〈余白〉を味わう文化です。

たとえば絵画でいえば、
・写実画=見えるものを全部描く
・俳句=一筆だけで世界を想像させる書画
のような違いがあります。

見たままを説明してくれる作品ではないので、「意味が分からない、なんでこれが良いの?」という戸惑いはむしろ自然です。

えらそうなことを言って失礼しました。

点数: 1

「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 霜溶けて面白くもなし五七五

再訪です。

俳句の面白さは、こんなところにも。

生活のひとこまのなるほど、あるある。

今日の朝日俳壇より
"工事人始まる前の日向ぼっこ
(横浜市)萩原卓さん

御参考までに。

点数: 1

「絵葉書は書きかけのまま柿落葉」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 絵葉書は書きかけのまま柿落葉

こんにちは。

コメントの内容に納得です。

前半は季語とは直接関わりのない出来事、それを季語と取り合わせることで立派に一句という造りですね。

書きかけの絵はがき形や色合いの不揃いな柿落ち葉にこめる心情が響きますね。

このままいただきです、よろしく。

点数: 1

「師走にて八日知らずの闇夜かな」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 師走にて八日知らずの闇夜かな

こんにちは。

さっそくですが、事八日・コト八日(ことようか)は、日本の年中行事。

もう一つは「足るを知らない」
イーロン・マスクの不満足

後者の方が面白いですが、いずれも句の意味は余白が空きすぎ、文脈が途切れて意味難解です。

悪しからず。

点数: 0

独楽さんの俳句添削依頼

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仲直りしてねパパママ雛人形

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ばあちゃんと車で来たの雛人形

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作者名 秋沙美 洋 回答数 : 7

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ほうとうの湯気ぬくぬくと南瓜煮え

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