俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の904ページ目

「四拍手の出雲大社や冬の鳥」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 四拍手の出雲大社や冬の鳥

こんばんは。

さっそくですが出雲大社は大社だけでも良いような気がしますが。余った字数で、前半十ニ音を季語に少しだけ近づけるかのはいかがでしょうか。
"四拍手の乾く大社や冬の鳥

今後ともよろしく。

点数: 1

「紅葉散るしじま深むる波紋かな」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 紅葉散るしじま深むる波紋かな

おはようございます。

コメントありがとうございます。
連用中止ですが、靴紐固く(気持ちも重い)と()内を省略、いわゆる余韻の効果を期待しますが、連体形も霜の道を強調する形にもなるので、それはそれで意味あるかもしれませんね。

難しいです。

点数: 1

「あなた嫌いです落葉が好きなんです」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: あなた嫌いです落葉が好きなんです

こんばんは。

台詞で俳句、それもありですね。

好き嫌いはどどいつ調も。韻律もしっかり整えて

"好き好きは貴女じゃないの落ち葉なの

よろしく。

点数: 1

「隔てゐし友と握手の小春かな」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 隔てゐし友と握手の小春かな

こんばんは。

さっそくですが、「隔たりし」は体言の「隔たり」の方が歯切れが良いと思います。「友」は「握手」があるので省略することも一考だと思います。
"隔たりを越えて握手の小春かな

よろしく。

点数: 3

「銅像のまなこ険しき寒さ哉」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 銅像のまなこ険しき寒さ哉

おはようございます。

詩情という観点からすると、「険しき」という“情感”は目に映る風景や出来事の奥にしまっておくということになると思います。

「険しき」の奥にあるコトやモノの情景として描写するとすると、想像ですが、「まなこが細い」「まなこが塞がる」

塞がることは実際にはないので比喩にあたると思いますが。

"銅像のまなこ塞がる寒さかな

失礼しました。

点数: 0

独楽さんの俳句添削依頼

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