「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから
再訪です。
「星落ちる」について少し調べて見ました。
①心情の必然性が非常に強い
➁科学的な正しさ”より、心の真実”が優先されるタイプの句
③理屈を無視しても成立している例
勉強になりました。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから
再訪です。
「星落ちる」について少し調べて見ました。
①心情の必然性が非常に強い
➁科学的な正しさ”より、心の真実”が優先されるタイプの句
③理屈を無視しても成立している例
勉強になりました。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 賀状仕舞いLINEで済ます年の暮れ
こんばんは。
lLINEで済ますは説明になりますね。何故かともうしますと、賀状を止めてその代わりと「いきさつ」や「理由」を説明する意味合いが強くなるからです。
文脈的にLINEの描写切り離す形で少しは改善されると思います。
"賀状仕舞いLINE行き交う年の暮れ
お役に立てれば幸いです。
点数: 0
回答者 独楽
添削した俳句: 初恋の君には出せず賀状仕舞い
こんにちは。
拙句へのコメントありがとうございます。
さて御句ですが、そのまま年賀を出したとお詠みになれば良いのではと思います。
"初恋の君への賀状今もなお
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 刃毀れのノコギリぽつん冬の山
こんばんは。
佳い句ですね。閑散とした森林が目に浮かびます。「刃こぼれのノコギリ」は、かってさかんだった林業を想像させます。
今後ともよろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 溢れたり感情の名残り冬夕焼
はじめまして。
目に映る風景や出来事を淡々と描きその奥にある“情感”は読者が読み取るという、言うは易しですが、それが基本なのですかね。
「情感の名ごり」のもとは何か、そう思わせる景色は、そこに目にされたのは何か!
あくまでも私の想像ですが地平
"彩りた地平追いつつ冬夕焼け
"彩りた地平消えつつ冬夕焼け
御参考までに。
点数: 0
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