独楽さんの添削最新の投稿順の907ページ目
「あおあおと葱のびてゆくこの胸に」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: あおあおと葱のびてゆくこの胸に
こんにちは。
この胸にで少しトーンダウン、最後まで実景で通してはいかがでしょうか。
"あおあおと葱のびてゆく畑かな
折角のご投稿なのでコメントさせて貰いました。
点数: 2
「小春日や座して待ちたる風もなし」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 小春日や座して待ちたる風もなし
おはようございます。
早速ですが、下五の「風」の描写が少し曖昧のような気がします。座して待ちながらその風がない、の解釈に少し戸惑いを感じます。
そもそも「風」は累想との評価がちらつくので、普通に折り込むのは難しい言葉ですが、敢えて生かすとすると、
"小春日や座して風の柔らかなる
"小春日やベンチの風の柔らかに
お役に立てれば幸いです。
点数: 2
「理想郷慣れぬ春服袖通し」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 理想郷慣れぬ春服袖通し
はじめまして。
文脈というか言葉の繋ぎかたはますまず行けてますね。
冬の季語を斡旋できればと思いますが、まずはこのままで。
理想郷を少し具体的に、例えば大学だとすると
"理想の府馴れぬ春服袖通し
今後ともよろしく。
点数: 2
「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから
こんにちは。
良い句ですね。星に願いを託すという情感を込めつつ景色も見える。
赤ちゃんはニコニコしているときはいいですが、泣き止まない時は、なにがして欲しいの、なにが腹立つのと、愛情も吹っ飛びそう。
シェイクスピアの「人はみな泣きながら生まれてくる」という有名な台詞。
子供にはみんなで幸せになって欲しい。
このままいただきです。
慈雨さんみたいに上手くならないので、休憩したく思ったり。
失礼しました。
点数: 1
独楽さんの俳句添削依頼
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