俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の905ページ目

「寒菊や他人の悲しみ我知らず」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 寒菊や他人の悲しみ我知らず

おはようございます。

そうです人間一切皆苦ですね。
死別、それも息子との死別は最も辛い、私も弟が二十歳で急死、母は生涯苦しんでいました。

逃れる方法は諦める、忘れるそれしかないようです。

一切皆苦、人は誰もが苦しいと知るとそれが救いとあります。

昨今では、世の中の話、山上被告と安倍元総理悲劇と悲劇、宿命と宿命のぶつかり合い。

少し別の観点から
"寒菊や他人の悲しみ知り尽くし

失礼しました。

点数: 1

「初雪や立方体のなかの椅子」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 初雪や立方体のなかの椅子

こんにちは。

さっそくながら、主観もありますが、「立方体」は想像をはたらかせるには少し漠然としすぎているのではと。幾何学的には立体的な形状ですが一体どんなモノを表すかというと、一読では想像しがたいと思います。

その中にあって、安堵とかの心情が一読で想像できれば成功だと思いますが。

「囲い」でもいいのではないでしょうか。

"初雪や囲いの中に椅子一つ

失礼しました。

点数: 1

「冬空へ白きクルスを刻む羽」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 冬空へ白きクルスを刻む羽

こんにちは。

何に焦点をあてるかでそれぞれ一句ですね。

コメントからは、クルスへの特別な心情を込めておられるように思えます。ストレートにクルスに焦点を当てると

"冬空にクルスを放つ白き羽根

あくまでも白い羽根を強調されるようでしたら

"冬空にクルスのごとき白き羽根

色々申し上げて失礼しました。

点数: 1

「熱狂の冬の闇へと転げ落つ」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 熱狂の冬の闇へと転げ落つ

こんにちは。

コメントがなさそうなのでお付き合いさせていただきます。

さっそくですが、俳句は詠み手の情感を、あくまでもコトやモノを通して読者に伝えるもの。

ただしコトやモノを詰め込みすぎて説明にならないようとことん省略する。

「闇へ」があるので、「転げ落つ」は省略してはいかがでしょうか。

「議事堂」というモノで場面を設定し、具体的に昨今の政治家への失望とその裏に熱い願望を匂わすことができると思います。

"議事堂の熱狂いずこへ冬の空

くどくどと長くなりましたね。
今後ともよろしく。

点数: 0

「残り湯で溶かす車の窓の霜」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 残り湯で溶かす車の窓の霜

おはようございます。

「溶かす」に少し工夫の余地がおりそうですね。溶ける際の霜の有り様に注目し
"残り湯に車窓の霜の柔らかく

今後ともよろしく。

点数: 0

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ミサイルは海の向こうや初桜

回答数 : 3

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回答数 : 5

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仲直りしてねパパママ雛人形

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ばあちゃんと車で来たの雛人形

回答数 : 3

投稿日時:

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剪定や赤いリボンを風で指す

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