霜溶けて面白くもなし五七五
作者 山稜 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
結論を先にもうしますと、
俳句=一筆だけで世界を想像させる書画
その良さって、最初は分からなくて当然ですよ。
絵でも音楽でも、少し知ってから“あぁ、こういうところが面白いんだ”と感じるようになるものです。
俳句も同じで、急に価値観が開くわけではなく、言葉の奥の“気配”に少しずつ気づくようになる。だから焦らなくて大丈夫です。分からないという感覚も、実は俳句を始めた証ですよ。
俳句は〈情景〉ではなく〈余白〉を味わう文化です。
たとえば絵画でいえば、
・写実画=見えるものを全部描く
・俳句=一筆だけで世界を想像させる書画
のような違いがあります。
見たままを説明してくれる作品ではないので、「意味が分からない、なんでこれが良いの?」という戸惑いはむしろ自然です。
えらそうなことを言って失礼しました。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評
回答者 あらちゃん
山稜さんおはようございます。
俳句の好みは十人十色ですので致し方ないと思います。
私も気に入った句を投句してもコメントが付かなかった経験があります。
それを乗り越えられれば視界が開けると思っております。
もう少しの辛抱なのかなと...。
頑張ってくださいね。
点数: 1
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どうも私が面白いと感じることは、たいていの人には面白くないようです。
それでいて、他の人が面白いと思うことは妙に手が込みすぎていて面白くない。
こと俳句の上達は望めないようです。