俳句添削道場(投句と批評)

肥川 稔さんの添削投稿の古い順に並んでいます

「花を愛で葉を愛で終の枯葉かな」の批評

回答者 肥川 稔

添削した俳句: 花を愛で葉を愛で終の枯葉かな

凄く勉強になります。「愛で」と言う字がこんなに沢山の感情を思い起こす。いい句ですね。

点数: 1

「陽を浴ぶる街に膨らむ木の芽かな」の批評

回答者 肥川 稔

添削した俳句: 陽を浴ぶる街に膨らむ木の芽かな

イサクさん、いつもアドバイス本当に有難う御座います。私はつい意味重ねの部分とか勿体無い文字数を使ってしまいがちです。いさくさんのこの句はコロナ、ウクライナ暗い世の中に陽を浴ぶと自然は人間同士の事なんか関係なくきっと綺麗な花を咲かすそんな希望も貰えていい句ですね。又私の句では歩き倍、いつもアドバイス本当に有難う御座います。私はつい意味重ねの部分とか勿体無い文字数を使ってしまいがちです。いさくさんのこの句はコロナ、ウクライナ暗い世の中に陽を浴ぶと自然は人間同士の事なんか関係なくきっと綺麗な花を咲かすそんな希望も貰えていい句ですね。又私の句では「歩き初む」私の知らない語彙でいたが教えて頂き感謝です。語彙をいっぱい知っておけば575にもっと多くの情報が入れる事が出来楽しいと思います。勉強になります。

点数: 1

「ひなあられぜんぶあたしのぶんだから」の批評

回答者 肥川 稔

添削した俳句: ひなあられぜんぶあたしのぶんだから

イサクさん、いつも添削有難う御座います。今週末東大卒の子らの集まりが有りそこで俳句となってしまい焦ってます。いい句が出来ませんが東大に係る何かと思い句を色々考え中でした。手直し頂き感謝です。ひなあられー全部平仮名で子供の様子が伺え可愛らしさを感じました。

点数: 0

「目が痒いけれど眺むる桜かな」の批評

回答者 肥川 稔

添削した俳句: 目が痒いけれど眺むる桜かな

なおじい様 いつも添削有難う御座います。花粉症の辛さと花見の楽しさ凄くいい表現ですね。勉強させて貰います。

点数: 0

「片方の肩だけ濡れて春の雨」の批評

回答者 肥川 稔

添削した俳句: 片方の肩だけ濡れて春の雨

なおじい様 いつも適格なお言葉有難う御座います。私の「そっと手に取る子の笑顔」正に地面に落ちる前に掌に受ける光景でした。誠に勉強になります。御句、雨の中相合傘で女性を庇い歩く紳士を感じます。雪が解けて川になって流れて行きますもう直ぐ春ですね!

点数: 1

肥川 稔さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

あめんぼう水面滑る音も無く

回答数 : 3

投稿日時:

海亀が沈みし先の八丈富士

回答数 : 2

投稿日時:

藤棚の水面に映し黄泉の国

回答数 : 2

投稿日時:

散る桜そっと手にとるこの笑顔

回答数 : 1

投稿日時:

新蕎麦を啜る祖父の顔の皺

回答数 : 1

投稿日時:

肥川 稔さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

腕を貸す夫の重みや炎天下

作者名 中村あつこ 回答数 : 3

投稿日時:

行く春や漬物石も少し暇

作者名 佐渡 回答数 : 5

投稿日時:

ネモフィラの空に溶け込み春惜しむ

作者名 わー 回答数 : 2

投稿日時:

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