俳句添削道場(投句と批評)

オマちゃんさんの添削最新の投稿順の3ページ目

「甘さなど知らぬ頃なり青トマト」の批評

回答者 オマちゃん

添削した俳句: 甘さなど知らぬ頃なり青トマト

なおじい様

当方のトマトの句を添削いただきまして、ありがとございました。
またご丁寧に酸っぱいトマトの調理法までご教示頂き、大変助かります。貴重なご助言を頂きましたので、酸っぱいトマトは煮込み料理にでもする事にしました(笑)

さて、御句ですが、まさに酸っぱくて硬い、まだまだ青いトマトを詠まれたのですね。口の中に酸味と硬いトマトの食感が思い浮かびました。
さてさて、そんな酸っぱいだけでなく、硬い青い未熟なトマトを最大限に美味しくする調理法って、あるんでしょうかね?(笑)

点数: 0

「たなごころ熟れしトマトの脈拍や」の批評

回答者 オマちゃん

添削した俳句: たなごころ熟れしトマトの脈拍や

三日酔いの防人様

この度は当方のトマトの句を添削頂き、ありがとうございました。
ご提案の句、非常に興味深く拝読いたしました。ユーモアもありつつ、言いたいことを俳句にされており、お勉強になります。

さて、御句ですが、トマトの触感を脈拍と表現されていて、面白いですね。
私のような初心者は、きっと「掌」と書かれていたら「てのひら」と読んでしまい、せっかくのリズムを台無しにしてしまうと思うので(笑)、原句の措辞でまったく問題ないかと存じます。
熟れたトマト、大好きです。甘いトマトにかぶりつきたいですね。

点数: 2

「三十度聞かなくなりて秋は来ぬ」の批評

回答者 オマちゃん

添削した俳句: 三十度聞かなくなりて秋は来ぬ

なおじい様

お世話になります。
御句、興味深く拝読いたしました。
当方は夏が一番好きなので、天気予報で20℃台の数字を見ると、なんだか物悲しい気持ちになります。

さて、皆様のコメントも参考にさせて頂きながら、当方なりになおじい様のお気持ちを愚考致しまして、拙い句ではございますが、詠んでみました。
添削ではなく、ご発想を真似っこしてみた、というところでしょうか。

頃日の20℃台の初秋かな

点数: 2

「ペガサスを借景にして夜を明かす」の批評

回答者 オマちゃん

添削した俳句: ペガサスを借景にして夜を明かす

げばげば様

いつも拙句を添削頂きまして、ありがとうございます。
「ビア」という措辞だし、ぬるいし、季語感は薄まるかな...という浅はかな考えでしたが、普通に季重なりですね...。
アンサー句もありがとうございました。このご時世で出番のない水着とは、物悲しさが滲み出ていて、面白いですね。

さて、御句ですが、コオロギやスズムシの秋の夜に鳴く虫の静かな合唱と、ペガサス座の雄大な光景でしょうか。静かな初秋の涼しい夜を想像しました。
添削ではございませんが、当方なりに、聴覚情報を入れて詠んでみました。鈴虫は、初秋の季語のようです。

鈴虫の合唱響く夜の星

点数: 2

「物乞いのトマトをすする背中かな」の批評

回答者 オマちゃん

添削した俳句: 物乞いのトマトをすする背中かな

知世様

御句、興味深く拝読いたしました。
物乞いという、ダークな色合いを連想させる言葉の直後に、トマトという鮮やかな赤色の言葉が登場し、印象的な句ですね。
知世様のコメントと、他の皆様の添削を拝読し、当方も、上五を「ジプシーの」としたら、知世様が実際に見られた光景が表現されると愚考致しました。

当方、スペインへは行ったことがないのですが、ジプシーやロマと言われる人達が街を歩かれているのでしょうかね。
コロナ禍が収まったら、欧州方面に旅行してみたいものです。

点数: 2

オマちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

冬の山硫黄の湯気のニホンザル

回答数 : 4

投稿日時:

秋刀魚買うシーンから撮る配信者

回答数 : 4

投稿日時:

ニホンザル西瓜喰えぬぞ電気柵

回答数 : 5

投稿日時:

ばあちゃんの逝きし八月眼を瞑る

回答数 : 5

投稿日時:

炎天の浜の乾杯ぬるいビア

回答数 : 7

投稿日時:

オマちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

苗配り蛙にやごに源五郎

作者名 鳥越暁 回答数 : 5

投稿日時:

春の朝お小言入れるたん瘤よ

作者名 和光 回答数 : 1

投稿日時:

マネキンの上目づかひや秋の昼

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ