「時経てど逢いに来たよと夏登山」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 時経てど逢いに来たよと夏登山
こんにちは!
あ、流れ星さん、ついに来ましたね!
バンバン意見いったり言われたり切磋琢磨ですね!よろしくお願いします💫
説明っぽくなるとか季語が重なるとか、この辺りが悩み事と言ってましたね、いろんな意見もらえると思います!
ちなみに御句。時経てど、が説明したい感じが出ています。御巣鷹と出すだけで、慰霊ではないかという句意も感じてもらえます。
御巣鷹は晴れて風なし夏帽子
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 時経てど逢いに来たよと夏登山
こんにちは!
あ、流れ星さん、ついに来ましたね!
バンバン意見いったり言われたり切磋琢磨ですね!よろしくお願いします💫
説明っぽくなるとか季語が重なるとか、この辺りが悩み事と言ってましたね、いろんな意見もらえると思います!
ちなみに御句。時経てど、が説明したい感じが出ています。御巣鷹と出すだけで、慰霊ではないかという句意も感じてもらえます。
御巣鷹は晴れて風なし夏帽子
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 夏山や高き峰にて積む小石
気まぐれさん、げばげばと申します。
句やコメントを見ても、結構俳句を詠まれてきた方なのでしょうか?句作も多くすばらしいですね。
御句。季語と中七の高き峰が重複するので、季語斡旋をかえるのもてかもしれません。
夏雲や高き峰にて積む小石
点数: 3
回答者 げばげば
添削した俳句: 墓洗いばしゃばしゃ今朝は仏弟子に
こんにちは。
厳密な違いを説明するには浅学ですが。
や、より、よは軽い切れ、軽い詠嘆とよく言われます。
少し情緒的で、使いたくないという方もいますが、私はわりと、ニュアンス的に、や、より、よだなあ、と使うことがあります。
よ、は、文語俳句でも口語俳句でも使える切れ字なので、わたしはもっと活躍すればいいなと思うたりします。
先人の多くは、〇〇さよ、と中七下五に置く形を多用していました。
生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉/夏目漱石
なんばんに酒のうまさよ秋の風/飯田蛇笏
初蝶に見し束の間のかなしさよ/松本たかし
とくに松本たかしは多用した印象があります。
シンプルに名詞➕よ、はわりと先人には少ない気がします。
鼠らもわが家の子よ小夜時雨/川端茅舎
浅間曇れば小諸は雨よ蕎麦の花/杉田久女
現代俳句ではわりと使われてるように思います。口語現かなの方も多いですしね。
すべて私の私見で答えになっていませんが、よろしくお願いします。
点数: 8
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