俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の985ページ目

「秋の野道がふたつに分かつまで」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 秋の野道がふたつに分かつまで

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

卓鐘さんへの提案の参戦いいですね!こうやって自分なりにこう思うと言ってるうちにめちゃ勉強するようになりますからねー、間違えてもいい場だけど間違えたくないから勉強するって感じでめちゃ勉強したのを覚えてます。それでもお二方は厳しくもやさしくダメ出ししてくれました😆

さて御句。しっとりしていい句ですねー。
あえての11音ですかね?

秋野ゆく道がふたつに分かつまで

点数: 4

「赤み帯び月満ち輝や恐れ知る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 赤み帯び月満ち輝や恐れ知る

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。乗ります!
季語でない方の斡旋はむずいなあ。やっぱモノと取り合わせかなあ。満月に十二音かけてるのでバランスむずい。こんな句あったような。

かうかうと赫き満月馬だらひ

点数: 2

「赤み帯び月満ち輝や恐れ知る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 赤み帯び月満ち輝や恐れ知る

再訪。
場面を見せるモノとの取り合わせでしたが、畏れ感をだすならこんな形はいかがかなあ。

指切りや赫き満月かうかうと

点数: 1

「宿明けの葉巻き河童忌の呑酸」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 宿明けの葉巻き河童忌の呑酸

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

わたしも煙草を使いましたよ、多かったですね、芥川は煙草好き、というのがありますからね、凡人ワードでしたかね。
煙草でも全然よい句だと思います。

点数: 1

「薄野や亡母の部屋の明かりほど」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 薄野や亡母の部屋の明かりほど

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

御句。自選ボツですか。できている句のように思います。すすきと亡くなったひとのイメージは近いかもしれませんが、その部屋の明かりほどの薄野なんだというのはいいなと思いました。

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 9

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 47

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

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喜寿迎へ佇む庭や草萌ゆる

作者名 中村あつこ 回答数 : 4

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窓開き出入り自由の木犀香

作者名 拓也 回答数 : 6

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寒風に揺れる花びら耐冬花

作者名 秋恵 回答数 : 3

投稿日時:

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