ハシドイのかをりて夏の空へ咲く
回答者 卓鐘
添削した俳句: ハシドイの強き香りと夏の空
ハシドイ初めて知りました。ライラックと同族だけど、ちょっと違うのですね。季語になるかならないか微妙なところですね。夏の空との取り合わせはいいと思います。
(見たことないけど)ハシドイらしさを強めてみた提案句
点数: 2
回答者 卓鐘
添削した俳句: ハシドイの強き香りと夏の空
ハシドイ初めて知りました。ライラックと同族だけど、ちょっと違うのですね。季語になるかならないか微妙なところですね。夏の空との取り合わせはいいと思います。
(見たことないけど)ハシドイらしさを強めてみた提案句
点数: 2
回答者 卓鐘
添削した俳句: 供養にと休む店あり鰻の日
雲海のコメントありがとうございました。山の上の満ちてきてすっかり下界のことを忘れてしまう状況を詠みました。ご評価いただいてありがとうございます。
これは、調査不足でしたねぇ。句にちゃんと調べるヒントはありました。意味がわかったので改めて。「あり」の言い切りがこの場合は、いくつかの店もあるかという報告に近い印象になるかもしれません。なおじいさんの体験をそのまま書いた方がいいかもしれません。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: 陽だまりのにほひのごとき猫よ夏
いい句ですね〜!猫が、「陽だまりのにほひ」であるってのがいいですね。猫が陽だまりのようであるってのもちゃんと含まれています。最後の、「夏」の軽やかな抑えがまた気持ちいです。
点数: 1
回答者 卓鐘
添削した俳句: あじさいのしずく滴る庭のうえ
初めまして。
「梅雨の時期に雨が降っていて外に出て遊べずに悲しい気分」であれば「梅雨篭」という季語でほぼ入ってます。あとの12音は完全に創作になりますので、お任せします。
御句ですが、少し情景が捉えずらいです。
「あじさいのしずく滴る」
こう言われると、どちらかというと雨上がりを思います。
「庭の上」
普通に読めば、庭の上に雫が滴っている。ですが、コメントを見ると、もしかして自分?とも考えられます。後者だとすると文字面だけでは伝わらないのと、前者だとすると庭の上と「の上」までいう必要があったか。
とりあえず、伝えたいことと、句がかなり離れているので、添削というより「雨の中を庭に紫陽花が咲いていてそれをみている。」それだけの光景を俳句
っぽくしてみた提案句。
点数: 0
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