俳句添削道場(投句と批評)

卓鐘さんの添削最新の投稿順の44ページ目

夏の宵地の色消えて星の色

回答者 卓鐘

添削した俳句: 夕焼けや地の色消えて星の色

ダックさんは、詩のセンスがあると思いますよー。全然単純じゃないです。

地の色消えて星の色は、日が沈んでいくに従って、「地の色」がだんだん見えなくなっていって(暗くなるから)その代わり、空には「星の色」が浮かんでくる。ということでしょうか。

そういう理解を前提に行くと「夕焼け」が少し違うかもしれません。夕焼けでは夕焼けの色が全体を覆っているので、そことぶつかってごちゃごちゃします。
夏の宵くらいでいかがでしょう。

点数: 0

「真つ暗の潮騒かけ足なる帰路」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 真つ暗の潮騒かけ足なる帰路

アイリスじゃないアベリア(恥)最初アイリスにしようとして、虹と合わないのでやめたのでした。

点数: 1

「アスファルトに浮かぶ熱気や桜実に」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: アスファルトに浮かぶ熱気や桜実に

西日のコメントありがとうございました。「西日の熱」と言わなくていい添削句の「残す」どちらもその通りと思いました。ありがとうございます。

御句、「アスファルトに浮かぶ熱気」といえば「陽炎」を思いますが、「陽炎」としなかった理由は、わかりませんでした。
道路沿いにある真っ赤な桜の実。アスファルトの熱気を吸収して育ったんじゃないか。そんな風に私は読みました。その感覚は好きです。
そうなると「浮かぶ」かな?とも思いましたが、読みきれてないので、提案句は無しで。

点数: 1

病床の昼寝覚めれば虹立てり

回答者 卓鐘

添削した俳句: 昼寝覚め空が開けたる病床かな

着地の「病床かな」が勿体ないかもしれません。字余りのリズムも憂いを感じてしまうし、空から病床に戻ってしまっては、希望よりも不安が勝ってしまう気がします。

あての季重なり「虹」を提案。

点数: 1

スマートフォン仕舞ふて軽き浴衣かな

回答者 卓鐘

添削した俳句: 浴衣着て金庫に仕舞うスマホかな

詠もうとしていることは、共感できる旅情があって、とてもいいと思います。
着地「スマホかな」が勿体ない。スマホを詠嘆してしまっては、浴衣が金庫と相まって、状況説明になってしまいます。また、金庫にしまったスマホを惜しんでいるような気分が出てきてしまいます。
スマホはさっさとしまって、浴衣を詠嘆してみませんか?その場合、金庫の重々しさは無くしても問題ないでしょう。

点数: 3

卓鐘さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 9

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回答数 : 12

投稿日時:

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