「けんけんにでんでんむしを踏まぬよう」の批評
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: けんけんにでんでんむしを踏まぬよう
こんにちは。
既に色々と意見は出ていますが、僕は断然「けんけんに」派ですね。
「けんけんに」の上五で、けんけんぱする人の足元に焦点が向いている感じがして、でんでん虫を避けつつけんけんぱする臨場感がすごく出ていると思うのです。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: けんけんにでんでんむしを踏まぬよう
こんにちは。
既に色々と意見は出ていますが、僕は断然「けんけんに」派ですね。
「けんけんに」の上五で、けんけんぱする人の足元に焦点が向いている感じがして、でんでん虫を避けつつけんけんぱする臨場感がすごく出ていると思うのです。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: ていねいに掛け湯するひと糸蜻蛉
こんにちは。
ていねいに掛け湯する人、という措辞は綺麗と思いました。繊細そうな感じと糸蜻蛉が上手く噛み合っています。
が、「丁寧な掛け湯」っていうのが具体性に欠けて、この辺もうちょっとやりようがあるのかなと思いました。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 表計算終えたりレモンシャーベット
こんにちは。
「表計算終えたり」が少し大袈裟かなと思いました。終えたりの仰々しさとレモンシャーベットの軽やかさが、一句の中でバランスが釣り合ってないと思います。
「エクセルを片付け」くらいでどうでしょうか。
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: ロケ弁はうまい熊蝉やかましい
こんにちは。
対比構造としては面白いのですが、
対比として置かれた形容詞がともに主観である点、かつ、どちらも割と漠然としている。という長谷さんの指摘もなるほどと思いました。提案句もあちらほど上手に作れそうにありません…
点数: 1
回答者 秋沙美 洋
添削した俳句: 群がりて尾の細長きあをがへる
こんにちは。
「群がりて」「尾の細長き」などの描写がやや散漫に見える、というのは同意。
それよりも、コメントにあるような田んぼの描写を盛り込んだ方が、句としてはバランス取れるかなと思います。一物じゃなくなってしまうのですが…
点数: 1
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