俳句添削道場(投句と批評)

秋沙美 洋さんの添削最新の投稿順の283ページ目

「けんけんにでんでんむしを踏まぬよう」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: けんけんにでんでんむしを踏まぬよう

こんにちは。

既に色々と意見は出ていますが、僕は断然「けんけんに」派ですね。
「けんけんに」の上五で、けんけんぱする人の足元に焦点が向いている感じがして、でんでん虫を避けつつけんけんぱする臨場感がすごく出ていると思うのです。

点数: 1

「ていねいに掛け湯するひと糸蜻蛉」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ていねいに掛け湯するひと糸蜻蛉

こんにちは。

ていねいに掛け湯する人、という措辞は綺麗と思いました。繊細そうな感じと糸蜻蛉が上手く噛み合っています。
が、「丁寧な掛け湯」っていうのが具体性に欠けて、この辺もうちょっとやりようがあるのかなと思いました。

点数: 1

エクセルを片付けレモンシャーベット

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 表計算終えたりレモンシャーベット

こんにちは。

「表計算終えたり」が少し大袈裟かなと思いました。終えたりの仰々しさとレモンシャーベットの軽やかさが、一句の中でバランスが釣り合ってないと思います。
「エクセルを片付け」くらいでどうでしょうか。

点数: 1

「ロケ弁はうまい熊蝉やかましい」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ロケ弁はうまい熊蝉やかましい

こんにちは。

対比構造としては面白いのですが、
対比として置かれた形容詞がともに主観である点、かつ、どちらも割と漠然としている。という長谷さんの指摘もなるほどと思いました。提案句もあちらほど上手に作れそうにありません…

点数: 1

青蛙群れて田水の波打つや

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 群がりて尾の細長きあをがへる

こんにちは。

「群がりて」「尾の細長き」などの描写がやや散漫に見える、というのは同意。
それよりも、コメントにあるような田んぼの描写を盛り込んだ方が、句としてはバランス取れるかなと思います。一物じゃなくなってしまうのですが…

点数: 1

秋沙美 洋さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

風花はナカンダカリの両肩へ

回答数 : 1

投稿日時:

重税を避ける術なし大根煮る

回答数 : 6

投稿日時:

野良猫のしらじらと寄る霜の朝

回答数 : 5

投稿日時:

白菜の穴は神さまへの分け前

回答数 : 2

投稿日時:

愛猫の墓標かぎろふ日和かな

回答数 : 6

投稿日時:

秋沙美 洋さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

亜米利加の君や遣らずの梅雨来る

作者名 幸福来々 回答数 : 3

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本日は散髪日和木々芽吹く

作者名 森 教安 回答数 : 5

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沈む街君とサヨナラまたあした

作者名 回答数 : 2

投稿日時:

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