俳句添削道場(投句と批評)

秋沙美 洋さんの添削最新の投稿順の281ページ目

衣更妻が母ではなかつた日

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 妻のことあらためて知る衣更

こんにちは。
道場のお題は毎年ループしているようですね。

御句、衣更の季語が持つ情景をストレートに読み過ぎかなと思いました。
上手く言えないんですが、「あらためて」というワードが詩情に欠ける気がしています。

点数: 1

衣更土日へ続く晴れマーク

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 週末は晴れとの予報更衣

こんにちは。

週末には晴れるらしいので、衣更の準備。という因果関係がちょっと色濃い気がします。
映像に寄せたら因果は薄まるかな?という提案句を。

点数: 1

「花は葉にルイスキャロルは文豪に」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 花は葉にルイスキャロルは文豪に

こんにちは。
この句結構好きですよ。花は葉になり、学者は文豪になり…葉の持つイメージと文豪の持つイメージが上手く合ってると思います。

点数: 1

「更衣兄のおさがり全部派手」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 更衣兄のおさがり全部派手

こんにちは。

「兄のおさがり全部派手」という呟きのような脱力感。良いと思います。

点数: 1

風死せる庭をアガパンサス凛と

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 炎天のアガパンサスの心意気

こんにちは。

「このアガパンサスの心意気や良し」という作者の感想に過ぎず、光景に乏しい「心意気」という語は要推敲に思います。
「炎天」という季語のチョイスも少し気になります。ギラギラとした真夏の空を思わせる季語で、読者の意識は上の方へと向かいます。炎天(空)からアガパンサス(地)への視点移動が忙しいので、別の暑そうな季語を選んだ方が良いと思います。

点数: 1

秋沙美 洋さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

風花はナカンダカリの両肩へ

回答数 : 1

投稿日時:

重税を避ける術なし大根煮る

回答数 : 6

投稿日時:

野良猫のしらじらと寄る霜の朝

回答数 : 5

投稿日時:

白菜の穴は神さまへの分け前

回答数 : 2

投稿日時:

愛猫の墓標かぎろふ日和かな

回答数 : 6

投稿日時:

秋沙美 洋さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

戦なき小さな村の花曇り

作者名 雀昭 回答数 : 2

投稿日時:

花筵我が子と並びプロポーズ

作者名 白井百合子 回答数 : 1

投稿日時:

田水張るまだ乾きたる土の色

作者名 シゲ 回答数 : 2

投稿日時:

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