俳句添削道場(投句と批評)

秋沙美 洋さんの添削最新の投稿順の285ページ目

雲の峰今日から孫はアルバイト

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 初バイト何に決めたか夏の雲

こんにちは。

高校生くらいの年頃、特に男の子だと自分のプライベートをあまり家族に知られたく無い物ですから、深い詮索はなさらぬようご留意下さい。
間違っても、バイト先に顔を出して「心配で見に来ちゃった♪」なんてしちゃダメですよ。三日くらい口を聞いて貰えなくなるはずです。

ですので「何に決めたか」という詮索言葉ではなく、君なら大丈夫なにも心配してないよ、という大らかな心で送り出す言葉にしたいですね。
それに合わせて季語の雰囲気も少しだけ変えて。

点数: 0

「ミステリアスなまま抱き合う炎天下」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: ミステリアスなまま抱き合う炎天下

こんにちは。
ミステリアスに抱き合う、というのがどういう状態を指しているのかよく分からず、句の世界に上手く入り込めませんでした。
季語の斡旋も、炎天下でよいのか?と疑問が。炎天下、汗だくで抱き合っているようなイメージで、ミステリアスな雰囲気からはだいぶ遠いと思うのですが…

お誘い頂いた句会は、すみませんが遠慮しようと思います。現在私生活が大変忙しく、道場に顔を出す事すらままならぬ状況ですので…また落ち着いた頃に考えようと思います。
お誘いありがとうございました。

点数: 0

シロナガスクジラ泳ぐがごと夏雲

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: クジラ泳ぐ如空よ泡盛ぬ香

こんにちは。

僕は今は北九州に住んでますが、4月まで石垣島にいたので親近感を覚えました。

11音+6音のリズムは確かに違和感があるので定形に寄せた方が良い、というのは一つ。
クジラが泳ぐような空、のパワーが強すぎて、季語の泡盛が霞んでしまうという問題もあります。
クジラを活かすのであれば、泡盛は諦めた方が良いでしょう。

・シロナガスクジラ泳ぐがごと夏雲

泡盛を活かすのであれば、クジラを諦めて以下のような形はいかがでしょうか。せっかくなので宮古方言を盛り込んで。

・島酒は薫るみゃーくぬ青空へ

点数: 1

炎天に追われ用無きローソンへ

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 涼求め買うもののなきコンビニへ

こんにちは。

「涼求め」が僕的にはちょっとイマイチな気がしました。暑かったので涼を求めてコンビニに入ったんですよ、という説明感が鼻につくような。

点数: 2

仔犬のワルツ流れ百日紅の小庭

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 百日紅ショパン流るゝ小庭かな

こんにちは。

「百日紅」「小庭」は一句の中で離さず書いた方が良いと思います。上五「百日紅」で読者に百日紅の景を思い起こさせ、そこで一度ショパンに飛ばし、最後にまた百日紅の庭に着地…というのはやや忙しい感じです。
「ショパン流るる」というのもちょっと適当な感じがします。ショパンにも色々な調べの曲がありますので、「コレ」という曲を置いた方が良いかと思います。
そもそもですが…百日紅にショパンの曲は合わない気が(百日紅にはもっと和風な感じが合いそうな)するんですが、これは僕の肌感覚ですので聴き流して下さい。

点数: 1

秋沙美 洋さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

風花はナカンダカリの両肩へ

回答数 : 1

投稿日時:

重税を避ける術なし大根煮る

回答数 : 6

投稿日時:

野良猫のしらじらと寄る霜の朝

回答数 : 5

投稿日時:

白菜の穴は神さまへの分け前

回答数 : 2

投稿日時:

愛猫の墓標かぎろふ日和かな

回答数 : 6

投稿日時:

秋沙美 洋さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

目もくれず歩きつかれて気づく百合

作者名 満州逆路 回答数 : 1

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桑の実のほのかに紅くなりにけり

作者名 ゆきえ 回答数 : 4

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秋風や丘に立ちたり伊勢の海

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

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