俳句添削道場(投句と批評)

季詠さんの添削投稿の古い順の2ページ目

「コロナとふ鏡に写す夏休み」の批評

回答者 季詠

添削した俳句: コロナとふ鏡に写す夏休み

こんばんは😌
すいかの句にコメントを下さり、ありがとうございました。
「かじりつく」よりも「かぶりつく」の方が、幼さを感じられるのと、語感がやわらかくなった気がします! 嬉しいです。

御句、すごく考えさせられますね💦今年の夏休みは確かに、日常とはなんぞや、ということを深く考えさせられる毎日でした。コロナが終息するか否かは別にして、多分、来年の夏休みも御句を思い出して、自問自答をすることになりそうです。

点数: 1

「食べ頃の西瓜を探す叩く音」の批評

回答者 季詠

添削した俳句: 食べ頃の西瓜を探す叩く音

こんばんは😌

大きな西瓜を見かけるとついつい叩きたくなってしまいますよね。私も叩く音で一句読もうとしたのですが、難しくて挫折しました💦

御句、観たままを率直に句にされていてすごいな、と思いました。私も見習いたいです。「探す」は「探し」の方が良い気がするのですが、どうなのでしょうか? 少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 2

「藤井棋聖二冠の速報大暑かな」の批評

回答者 季詠

添削した俳句: 藤井棋聖二冠の速報大暑かな

こんばんは😌
浴槽の句にコメントを下さり、ありがとうございました。
少しでも誰かを笑顔にできたのなら、良かったです。

なんでも俳句に出来てしまうのですね! 不思議と「大暑かな」の季語も、世間の熱狂と興奮を孕んだポジティブなイメージで受け取れました。

藤井棋聖もすごいですが、かこ。様もすごい。
勉強いたします。

点数: 1

「胡瓜捥ぐ手のひら棘の触れにけり」の批評

回答者 季詠

添削した俳句: 胡瓜捥ぐ手のひら棘の触れにけり

こんばんは😌
三つ編みの句と浴槽の句にコメントを下さり、ありがとうございました。
前者はおっしゃる通り、「肩」「後」「背」で悩み、読み手に甘える形で「肩」を選んでしまいました💦素一様のせいではございません。
後者は「風呂桶」にするとよりユーモラスになりますね!「お風呂」「湯船」とこねくりまわしたのに、何故、「風呂桶」が出てこなかったのか…orz
ありがたくいただきます。

御句ですが、新鮮な胡瓜程、棘がちくちくするらしいですね。胡瓜をもぐ際の高揚感と、新鮮な胡瓜の映像が眼に浮かぶような素敵な句だと感じました。俳句を読んで、胡瓜が食べたくなったのは初めてです。明日の献立に加えます😊

点数: 1

「束にして挿せば紅吾亦紅」の批評

回答者 季詠

添削した俳句: 束にして挿せば紅吾亦紅

こんばんは😌
側溝の句にコメントを下さり、ありがとうございます。
骸はむくろと読んでいただければありがたいです💦

御句で初めてわれもこう(読みも含めて)というお花を知りました。一厘だとさびしげで可愛らしい感じの花ですが、束ねるとより綺麗な花束になるんですね! その小さな感動が御句から、ひしひしと伝わって来ました。

そうですよね。詠み手が感動しないことには読み手が感動するような句は詠めないですよね。なんとなく最近煮詰まっていた、私の課題がはっきりした気がします。ありがとうございました😊

点数: 2

季詠さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋天に缶蹴り上ぐる子らの声

回答数 : 4

投稿日時:

掛け初めの眼鏡と灯火親しめり

回答数 : 3

投稿日時:

天の川思い思われふりふられ

回答数 : 3

投稿日時:

焦熱に脂垂らし堪ふる秋刀魚

回答数 : 2

投稿日時:

狂奔の鼠花火の父襲ふ

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

夕焼けに背中押されて深夜勤

作者名 なおじい 回答数 : 25

投稿日時:

此処は奈良鐘のおとに聴くお水取り

作者名 田中喜美子 回答数 : 1

投稿日時:

差し水にしづまる鍋や秋の夕

作者名 げばげば 回答数 : 7

投稿日時:

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