俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の23670ページ目

「小春日のとつぱづれ也逃亡犯」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 小春日のとつぱづれ也逃亡犯

嫌佐久さん、こんばんわ。御無沙汰しております。
この句は面白いですね。私は好きです。なお「とつぱずれ」はそのままの表記で何も問題はないと思います。

点数: 1

「推敲に暮れたる灯火親しかな」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 推敲に暮れたる灯火親しかな

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。全く仰る通りです。兼題に苦しんでいる「今」はありますが、句意には今が全く反映されてませんね!推敲でなんとかなるかやってみます。ありがとうございます。🙇

点数: 1

「人類はかつて重ね着してたらし」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 人類はかつて重ね着してたらし

唯我独善さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。一見夏井センセが好きそうな句でもありますが、俳句は過去の事ではなく今目の前にある瞬間を詠む文芸です。この句が俳句なのか川柳なのか選者の判断が別れる気が致します。

点数: 1

「言の葉を濾し取るマスクめきにけり」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 言の葉を濾し取るマスクめきにけり

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。推敲前は、ハオニー様より添削をいただきましたが、句意が伝わらなかった反省で修正しました。拝むとしたかったのですが、月の目力や煌々感を出したくて眺めただけの相手にも「射返す」ような月であると表現したかったのですが、ご指摘の通りの結果です。月を表現するには、まだまだ経験不足です。勉強します!🙇

点数: 1

「眺むれば射かへすごとき十三夜」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 眺むれば射かへすごとき十三夜

どうもです!
独特の感性を感じることができた一方、少し違和感もあります。十三夜は「射かへすごとき」なのですから、その対象となっている人もまた少なくとも穏やかな目で眺めている訳ではなさそうです。しかし上五を思い返せば「眺むれば」となっていたので、あれ?となったのです。重ねて申しますが「射かえすごとき」とあればこちらもある程度睨んでいるように月を見ていることが予想できますので、上五はもっと別の情報を入れてみても良いのではないでしょうか。

点数: 1

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