俳句添削道場(投句と批評)

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人類はかつて重ね着してたらし

作者 いなだはまち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句ポスト兼題「重ね着」です。
すでに、たくさん投稿はしましたが、視点を変えてみた(行き詰まった末の)句です。私にはハードルの高いお題だと感じました。〆切までだいぶありますので、思考回路を組み直してやってみたいと思います。🙇

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「人類はかつて重ね着してたらし」の批評

回答者 腹井壮

唯我独善さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。一見夏井センセが好きそうな句でもありますが、俳句は過去の事ではなく今目の前にある瞬間を詠む文芸です。この句が俳句なのか川柳なのか選者の判断が別れる気が致します。

点数: 1

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「人類はかつて重ね着してたらし」の批評

回答者 ハオニー

現在氷河期で、宇宙人がかつての地球を見ながら詠んだ感じがします
宇宙に逃げた人間の詠んだ句だとしたら、少し違う気がします

私は「かつて」と「重ね着」があれば、「してたらし」が不要の長物だと考えます
悩んだ結果そうなったのか、特に考えなく置いたのかは定かではありませんが、言葉を無理やり五音にしていて窮屈です

これは違う気がしますが、宇宙に逃げてきた人間という設定で

かつて皆重ね着地球遠きまま

「重ね着」の句は例が少なくて、やりたいようにやれそうですね
しかし、これを季語だと理解できる人が多くなさそうだなと思う私(

点数: 1

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「人類はかつて重ね着してたらし」の批評

回答者 素一

いつも大変お世話になっております。結賀独善さんからいつも出来なくともやる気を頂いております。報告・説明からなかなか抜けずにいます。一番の悩みです。
かってはいつの時代でしょうか?僕は氷河期を連想しました。

点数: 0

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「人類はかつて重ね着してたらし」の批評

回答者 素一

ありがとうございます。コメント抜きにします。自作の事ですが咲き残るは良いですね。ただ、中七は引き抜くにしたかったのですが。中八で遠慮しました。

点数: 0

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添削対象の句『人類はかつて重ね着してたらし』 作者: いなだはまち
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