俳句添削道場(投句と批評)

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春埃古書の隙間に西城秀樹

作者 村井もこり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

実話です。私が子供の頃読んでいた本を親が残しておいてくれまして(捨てられない性分)、遺品整理の時にもらっていました。先日それを掃除していたら、西城秀樹の写真が出て来ました。昔は皆彼が好きだったので。
俳句の下五には字余りなのですが、
リアリティ重視でそのまま西城秀樹としました。
春埃古書の隙間に由美かおる
だと5音ですがまた全然イメージかわりますよね。
ネタみたいになります。
西城秀樹、カッコ良かったです。

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「春埃古書の隙間に西城秀樹」の批評

回答者 めい

村井もこり様。
勉強させていただきます。

西城秀樹ですかあ。
新御三家、懐かしいです。一番好きでした。
LPレコード買いましたよ。
情熱の嵐が入ってたアルバムでした。
雑誌の明星を買って歌詞の小冊子がついていて、見ながら歌うのが楽しみでした。
さて、御句、読ませていただきました。
やはり、調べの悪さが気になります。
下五を七音とは、ちょっと、提案句を出すにも、困ります。
いっそ、名前は、伏せて、読み手に委ねるというのは、どうでしょうか。

春埃古書の隙間にブロマイド

ブロマイドで、昔のアイドルかなあ?とわかります。
誰だろう?誰だろう?と読み手は、いろいろ想像できますし、その方が楽しいですよ。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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「春埃古書の隙間に西城秀樹」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

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★★★★★

村井もこりさん、こんにちは

春泥句へのコメントありがとうございました
はい、一緒にこの俳句道を歩ませ貰えればうれしい限りです

あと、多分みなさんからも同じ反応があると思いますが、師匠呼びは勘弁してください(笑
謙遜などではなくまだまだその位置に達するには程遠いですから
とは言いつつも、私もみなさんのことを師匠兼ライバル兼同志だと思っております
なので、それらを踏まえて私のことはさんづけでお呼びください
まぁ、私は同志感強めなのでさんづけですが、師匠感強めであればせめて様づけでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

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「春埃古書の隙間に西城秀樹」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

句へのコメント入れ忘れてました~(汗

さて本句、実景なのですね
となるとあまりコメントすることもなくなってきますが、、

一応、いくつか気になる点をば
まず一つ目がやはり字余りでしょうか
リアリティ重視とはいえそれを定型でひょうげんするのも腕の内
なんとかはめ込みたいものです
二つ目は「春埃」でしょうか
この季語は春塵の傍題でどちらかというと黄砂とかを含めた屋外の埃のことを差します
なので、本句ですと屋内外で景が少しけんかしちゃってますね

そうじてひとつ
 うららかな古書に西城秀樹かな

長い単語は句またがりなんかを利用すると上手くはまったりしますね
いかがでしょうか
なお、季語は適当です(爆
以上、今後ともよろしくお願いします

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「春埃古書の隙間に西城秀樹」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

村井もこり様  こんにちは
返信が遅くなり申し訳ございません m(_ _)m
師匠は勘弁してください(汗)…まだやっと2年目の初心者です。
「木守柿」にコメントいただきありがとうございます。
廃屋といってもまだ充分住めるような感じで空き家になっています。
時々、業者の方が庭木の手入れをされてるのを見たことがあります。
ですのでこの大きな柿の木に去年は溢れるほどたくさん実を付けていましたが
ほぼ鴉などの餌になってました。

御句
思い切った下五ですね。西城秀樹懐かしい!
カッコよかったですよね~。
映像が見えてきます。
下五の字余りが惜しいですが、
それでも入れたいと思われた気持ちも伝わってきます。
なんとか17音にしたいと考えましたがよい案が浮かびません。
いるか様の提案句良いですね。
またよろしくお願いします。

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