俳句添削道場(投句と批評)
村井もこりさんのランク: 師匠33段 合計点: 218

村井もこりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

蝶の恋巡る命や一億年

回答数 : 3

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咲き初めの躑躅の垣や猫潜む

回答数 : 2

投稿日時:

夜桜や月まだ低く花透かす

回答数 : 3

投稿日時:

春陰やラーメン店の列の端

回答数 : 1

投稿日時:

レタス噛む何かいい事ありそうで

回答数 : 3

投稿日時:

村井もこりさんの添削

「苗代の水鏡にも艶さくら」の批評

添削した俳句: 苗代の水鏡にも艶さくら

白梅様 こんばんは
拙句『咲き初めの躑躅の垣や猫潜む』
にコメント頂きまして誠に有難うございます。励みになります。

最近、いろんな花の開花がやや早いなと私も感じておりました。
白梅さんは色々な所へ出掛けられていらっしゃるようで羨ましいです。旅行先でも季節が早い物に沢山出会いそうですね。もう初夏のもの結構咲いていますので。

さて御句
『苗代の水鏡にも艶さくら』
ですが、私も「にも」と詠んでしまいそうです。だって本体も見えるし、水にも映っているのですもんね。
いるかさんの提案句は流石ですね。

苗代桜を見て私が感じたのは

『苗代桜や歌舞伎役者のごとく立つ』

です。上五思いっきり字余りですが、固有名詞の場合、私はやっちゃいますね。これくらいは余らせます。

失礼しました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「大いなるオリオン谷を跨ぎけり」の批評

添削した俳句: 大いなるオリオン谷を跨ぎけり

負乗様 こんばんは
拙句『咲き初めの躑躅の垣や猫潜む』
にコメントと添削ありがとうございます。
御礼を申し上げるのに、季節外れのこちらの句を選びまして申し訳ございません。

この
『大いなるオリオン谷を跨ぎけり』
私がこの道場へ来る前に投句されたもの
なので、後で読み素晴らしい句だと思っておりました。

オリオンの季語の力なのか、
一言も寒いとは書いてないのですが、めちゃくちゃ寒さを感じる句ですね。なんといいますか臨場感が凄いです。星が降ってくるようです。

そんな素晴らしい句を詠まれる負乗さんにコメント頂けて嬉しいです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「レタス噛むああ川上村の八ヶ岳」の批評

添削した俳句: レタス噛むああ川上村の八ヶ岳

負乗様 こんにちは 初めまして

『レタス噛むああ川上村の八ヶ岳』

素晴らしいですね。
「レタス噛む」からこんなに素晴らしい発想があるとは。
川上村ではレタス収穫を手伝われたのでしょうか、実体験があるとはいえ素晴らしいです。

字余りなのですが、一度乗ると癖になるリズムです
4/4 ♫♫♩♫| ♫♫♫♩|♫♫♩〻|

「の」は考えた上での「の」と思いますが、「よ」でも良いのではと感じました。
川上村に思いが強ければ「や」でもと私は感じますが、おそらく詠嘆が重なるのはダメなのでしょうね。

『レタス噛むああ川上村よ八ヶ岳』
『レタス噛むああ川上村や奥秩父』

『レタス噛む川上村や八ヶ岳』
「ああ」を外すと五七五の収まりは良いですが、
ああ川上村良い所だったなぁ
という感動が少し薄れてしまいますね。

レタスを噛むと、八ヶ岳をのぞむ川上村での、あの素晴らしい日々が思い出されるなぁ

良い思い出があると、良い句ができるのですね。
羨ましいです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「花冷えや尺二の出刃に欠け一つ」の批評

添削した俳句: 花冷えや尺二の出刃に欠け一つ

佐和さん こんばんは

『花冷えや尺ニの出刃に欠け一つ』

いいですね。言う事ないです。
厨房ネタ、料理ネタでは佐和さん無敵ですね。
写実の材料と実体験が常にあるのですから当然でしょうけれども。
ゆとりろさんのパチンコシリーズくらい強いです。

欠けた出刃を研ぐのはどうでしょうか
『花冷えや砥石に沿わす尺ニ出刃』
『春暁や出刃研ぐ音に鳥の声』
とりあえず置かせて下さい。

また、なかなか一般人では詠めない職人の世界の句を、お待ちしております。

点数: 1

「あの星になりたい私磯巾着」の批評

添削した俳句: あの星になりたい私磯巾着

いるか様 こんばんは

拙句『レタス噛む』に添削とアドバイスありがとうございます
俳句の幅を広げるのに、取り合わせの必要性を教えて頂き、ありがとうございます。
なるほどなるほどと、いるかさんから頂くコメントに、なるほどしか言葉がでません。本当に勉強になります。

いるかさんキッカケで、憧れの晩乃さんからも取り合わせの教えを頂く事ができました。大変参考になりました。

さてこちらの句
『あの星になりたい私磯巾着』
いるかさんらしい句だなと感じました。
もしかして、気まぐれ亭いるからしい句、というのは入選するより貴重な事かも知れませんよ。俳句的に整っている句より、いるかさんらしい句の方が実は私は楽しいです。
アマチュア俳人でありながら、既に個性が見えているというのは凄い事ではないでしょうか。

景がたっているかという観点からすると、
「星になりたい」で、私は磯巾着ではなくヒトデを連想してしまいました。
磯巾着だと星より花に近いかなと思います。

因みに、上五中七お借りして
『あの星になりたい私レタス噛む』
あーあの星になりたいと現実逃避しながら現実ではレタスしゃきしゃきするという句です。
これが取り合わせですね。
勉強させて頂きました。

ありがとうございます。

また見捨てずよろしくお願いいたします。

点数: 0

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