「苗代の水鏡にも艶さくら」の批評
添削した俳句: 苗代の水鏡にも艶さくら
白梅様 こんばんは
拙句『咲き初めの躑躅の垣や猫潜む』
にコメント頂きまして誠に有難うございます。励みになります。
最近、いろんな花の開花がやや早いなと私も感じておりました。
白梅さんは色々な所へ出掛けられていらっしゃるようで羨ましいです。旅行先でも季節が早い物に沢山出会いそうですね。もう初夏のもの結構咲いていますので。
さて御句
『苗代の水鏡にも艶さくら』
ですが、私も「にも」と詠んでしまいそうです。だって本体も見えるし、水にも映っているのですもんね。
いるかさんの提案句は流石ですね。
苗代桜を見て私が感じたのは
『苗代桜や歌舞伎役者のごとく立つ』
です。上五思いっきり字余りですが、固有名詞の場合、私はやっちゃいますね。これくらいは余らせます。
失礼しました。
またよろしくお願いいたします。
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