俳句添削道場(投句と批評)

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友人の船出の宴や風光る

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 船出の宴光風願い皿洗う

今日は👋😃
はじめまして、かぬまっこと申します。
この句の季語は「光風」ですね。
しかしながら「光風願い」とすると季語としての働きは弱くなるように思います。願いではなく吹かせましょう。「風光」と同じ意味の「風光る」を使いました。

点数: 1

竹林を赤子泣く声猫の恋

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 竹林に赤子の声か猫の恋

今日は👋😃
コロナウィルスで行くところがなく暇なかぬまっこです。
泣く声として、軽く切れを入れてみました。

点数: 0

木の芽吹く天変地異の去った空

回答者 南風の記憶

添削した俳句: 超天変地異みたいな木の芽かな

鳥田政宗様、はじめまして。新しい表現にチャレンジしようとする意思はよく伝わってきます。
しかし俳句というのは、読み手に「そうかも」「なるほど」と思わせてこそ、成立する文学です。御句の場合、木の芽の「何が」天変地異みたいだと思われたのか、そこを描写する必要があるように感じます。

提案句は、木の芽と天変地異が対比関係になるように作ってみました。
あくまでも私の案ですので、島田様が表現したいことを、もう少し整理なさることをオススメします。

点数: 0

「鳩散らす吾子の足元照紅葉」の批評

回答者 和光

添削した俳句: 鳩散らす吾子の足元照紅葉

おはようございます。雪女郎は丁度一年前の投句でした✏17音に物語性が目指すところで有りますが、、「照紅葉ハトに追はれる吾子の足」私なりにイメージしてみました☆

点数: 0

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