添削と批評一覧最新の投稿順の22267ページ目
友人の船出の宴や風光る
回答者 かぬまっこ
添削した俳句: 船出の宴光風願い皿洗う
今日は👋😃
はじめまして、かぬまっこと申します。
この句の季語は「光風」ですね。
しかしながら「光風願い」とすると季語としての働きは弱くなるように思います。願いではなく吹かせましょう。「風光」と同じ意味の「風光る」を使いました。
点数: 1
竹林を赤子泣く声猫の恋
木の芽吹く天変地異の去った空
回答者 南風の記憶
添削した俳句: 超天変地異みたいな木の芽かな
鳥田政宗様、はじめまして。新しい表現にチャレンジしようとする意思はよく伝わってきます。
しかし俳句というのは、読み手に「そうかも」「なるほど」と思わせてこそ、成立する文学です。御句の場合、木の芽の「何が」天変地異みたいだと思われたのか、そこを描写する必要があるように感じます。
提案句は、木の芽と天変地異が対比関係になるように作ってみました。
あくまでも私の案ですので、島田様が表現したいことを、もう少し整理なさることをオススメします。
点数: 0
「鳩散らす吾子の足元照紅葉」の批評
回答者 和光
添削した俳句: 鳩散らす吾子の足元照紅葉
おはようございます。雪女郎は丁度一年前の投句でした✏17音に物語性が目指すところで有りますが、、「照紅葉ハトに追はれる吾子の足」私なりにイメージしてみました☆
点数: 0
