俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

鬼太鼓や荒海に舞う狂う鬼

作者 清吾  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語は鬼太鼓です。

鬼太鼓とは厄除け、豊穣を祈願して佐渡で春に行われる行事です。まだ始めたてでわからないことだらけですが、「鬼太鼓」を使って芭蕉師匠のようないろいろと工夫がある俳句を作りたくて書いてみました。もしアイデアがあるかたは鬼太鼓を使った句を送っていただけると嬉しいです。

最新の添削

「鬼太鼓や荒海に舞う狂う鬼」の批評

回答者 イサク

おはようございます。以前もコメントしたイサクです。
前の句から、下五だけを変えた形ですね。

「荒海に舞う」という比喩にこだわりがあるのでしょうか?
私は前の句のコメントも覚えているのでわかりますが、やはり比喩の「荒海に舞う」が比喩に見えにくく、生きていないように思います。
おかえ様のコメントとも近いですが、荒海は風景として生かした方がよいと思います。

もう少し言えば、「鬼太鼓」と「狂う鬼」が近くなければ意味が通じにくいのですが、間に「荒海」が入ってしまって意味がわかりにくくなっているのも、原因かと思います。
さらにもう少し言えば「鬼太鼓」「荒海」「狂う鬼」を全部入れるのは少し詰め込み過ぎ・説明しすぎの感じもあります。

言いたいことを詰め込んで全部説明してしまうより、省略すべきを省略して受け手の想像に任せる、というのが俳句の持ち味のひとつでもあるので、少し整理してみることをお勧めします。

・鬼太鼓や鬼は荒海より跳ぬる

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鬼太鼓や荒海に舞う狂う鬼」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

おはようございます、初めまして。
若い時に佐渡に転勤で住んだ事があるので、御句気になりました。
鬼太鼓は港で観光客歓迎するために踊ってたのを見た事あります。
太鼓は祭りの傍題なので、鬼を付けるのもの有りと思います。
実際、荒海に舞ってる訳ではないと思うので…(それとも海に舞ってるのは架空の鬼ですか?)
実際の鬼太鼓として、語順を変えて
「狂うごと荒海を背に鬼太鼓」
実際は海の方を向いて踊ってたかな~😓それは想像という事で…
句意が違うでしょうか?
鬼太鼓は1、2回しか見た事ないので、提案句は思い浮かびません<(_ _)>
佐渡懐かしいです✴
あまり上手くないかもしれません…よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、おかえさきさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

向日葵のすっくりと立つ雨あがる

作者名 緋夢灯 回答数 : 2

投稿日時:

待春の街猫欠伸長くなり

作者名 大猫 回答数 : 2

投稿日時:

生きるもの笑うのも下手梅雨晴間

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『鬼太鼓や荒海に舞う狂う鬼』 作者: 清吾
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ