俳句添削道場(投句と批評)

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「おそろしや肉食女子と猫の恋」の批評

回答者 まーやん

添削した俳句: おそろしや肉食女子と猫の恋

かぬまっこ様
ありがとうございます。以前コメントいただいた事がありますので二度めましてです😊
御句ですが、季語猫の恋を使って見知った方と遊んでおられる様子が楽しそうでいいなぁ~と思いましたので、お礼の感想だけ置いていきます。肉食女子と猫の恋両方をそれぞれおそろしいと思ってるなら納得できますが、猫の恋の季節に盛ってる肉食女子がおそろしいと思っておられるなら「おそろしき肉食女子や猫の恋」が良いのかなぁと感じました。

また、船出の句に添削して下さりありがとうございます。
風は吹かせましょうと言うご指摘納得しました。たしかに。
しかし直していただいたニュアンスだと友人と宴会の席でがんばれよーと言っているような印象になってしまうので、アドバイスを受けつつ願う雰囲気も少し残しながら「船出の宴帰りゆく背に風光れ」となおし詠んでみました。

点数: 2

春暁や川面へ投ぐる浮子の玉

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 春暁の川面に投げし玉の浮子

今日は👋😃
「春暁や」と切れを入れてみました。また、「川面へ」と方向を表す助詞を使い「投ぐる」と現在形にしてみました。

点数: 3

友人の船出の宴や風光る

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 船出の宴光風願い皿洗う

今日は👋😃
はじめまして、かぬまっこと申します。
この句の季語は「光風」ですね。
しかしながら「光風願い」とすると季語としての働きは弱くなるように思います。願いではなく吹かせましょう。「風光」と同じ意味の「風光る」を使いました。

点数: 1

竹林を赤子泣く声猫の恋

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 竹林に赤子の声か猫の恋

今日は👋😃
コロナウィルスで行くところがなく暇なかぬまっこです。
泣く声として、軽く切れを入れてみました。

点数: 0

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