俳句添削道場(投句と批評)

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「鵜飼場に遊覧船の列びたり」の批評

回答者 卓鐘

添削した俳句: 鵜飼場に遊覧船の列びたり

コメントありがとうございます!
「静的なたりより動的、意志的なをりですね」こういう風には理解してなかったので、これはどういうことか教えてもらえると幸いです。

「たり」〜したのだ、〜している 「をり」〜して(そこに)居る、
という理解でした。
この句で、「たり」で終わると、まさに1隻の船が列に並んだその瞬間を捉えて、並んだぞ!というニュアンス。「をり」でを終わると、複数の船がそこに並んでいるなぁというニュアンス。

そういういみになるかと思います。そう考えると、コメントから察するに、並んだ主観に対する断定というか、並んでいる情景を言いたったのかなぁと「をり」を提案させていただきました。

(僕の理解が間違っている可能性はあります。)

点数: 0

「鵜の成果鮎に残りし噛み跡よ」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 鵜の成果鮎に残りし噛み跡よ

こんにちは(*^^*)

「鵜」と「鮎」とどちらも季語と分かって詠んでいるのかと思います。しかしながら、「鵜」と「鮎」は近いです。
もしかしたら、この句は季語「鵜飼」が孕んでいる内容かと思います。m(__)m

点数: 0

「父の日や一週早く芋焼酎」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 父の日や一週早く芋焼酎

またまた失礼します。

「父の日や」と父の日を強調しているので許される季重なりかと思います。
焼酎は一年中飲むのに夏の季語っておかしいですよね。冬はお湯割りにしたりしますよ。
麦酒も一年中飲みますが美味しいのはやっぱ夏ですよね。(*^^*)👍️

点数: 1

「朝凪のどこかに君の名の指輪」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 朝凪のどこかに君の名の指輪

こんにちは。
句を読みまして、綺麗に感じました。
あと、五月雨(さつきあめ)の句を投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 0

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