「大皿に西瓜持て来る宿の主」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 大皿に西瓜持て来る宿の主
こんにちは。
いつも深いコメントありがとうございます!
地蔵の句、コメントありがとうございます。
そうなんです、毎日見ているものに変化を感じるていうのも一つのプチ発見であり、それが今回は蝋燭の火でした。同じ火なんでしょうねけどね。火の変化に秋を感じたと同時に、なおじいさんのきれいなトイレじゃないですが、こういうのってどこか町の民度の高さというかそこに住む人々の美しさまで見えてくるような、こんな道傍にまで毎日来て、頼まれたわけでもなく蝋燭の灯を絶やさぬようにしているそんな地域が好きだなーと思った句でもあります。
よし造さんの「裏町」いいですよねー。いろいろなストーリーが浮かんでくるのは「裏町」ですね、いいなー。
御句、これは免許合宿の話でしたかー、(そこは重要ではない)初読は普通の宿の人だったんですが、これが免許合宿の宿主の差し入れとなると、ちょっと面白み増しますねー。でも、そんな要素を削っていくべきって秋沙美さんも話していたしなー。
宿主の持て来る大皿の西瓜
語順を替えて、西瓜を立てたバージョンを書いてみましたが、これは違いますね。原句の方が面白いかなー。大皿→西瓜→宿の主(あ、お母さんじゃないんやー、宿の主かい)って驚きですもんね(*'▽')
点数: 1
