俳句添削道場(投句と批評)

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登校のこゑが励ます春の雲

作者 いち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

登校の子ではなく、こゑとした点と、
雲が登校の子を励ますではなく、逆の視点で詠んでみました。

鑑賞、添削お願いいたします。

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「登校のこゑが励ます春の雲」の批評

回答者

いちさん、お早うございます!頓です!
一息、出来ましたかな?
早速にて…。
御句、正直なところ、句意が掴み兼ねました。
「こゑが励ます」の「が」に、散文的、説明的な印象を受けました。加えて、「励ます」の対象が良く分かりません…。勿論、作中主体のご自身なのでしょうが…。ではなく、登校の様子を客観写生したのならば、
 《登校のこゑ弾みたる春の雲》
なんでしょうか?
鑑賞力不足で、申し訳ございませんm(_ _)m。
勉強不足です…。
ながら、「こゑ」とした点は、「音」に着目した視点が良い、と思いました!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「登校のこゑが励ます春の雲」の批評

回答者 いるか

句の評価:
★★★★★

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
うーん、、私はあんまり意図したところが感慨として入ってきませんでした、、
が、それを抜きにすると春のゆっくりと進む雲と長閑に通う登校のスピード感がよく響いている一句だと思います
個人的には少し下五の間に軽い切れをいれて空間を広げたいですね
 登校のこゑ励ませり春の雲
 春雲や児童らゆるり登校す
 
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「登校のこゑが励ます春の雲」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

こゑとしたことでより具体的で臨場感が湧きますね。
「励ます」も同じ観点から「押し上ぐ」はいかがでしょうか。

"登校のこゑの押し上ぐ春の雲

今後ともよろしく。

点数: 1

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「登校のこゑが励ます春の雲」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

いちさん、こんにちは。
拙句「おでん」にコメントおよびご提案句をありがとうございました!
「三日目のおでんや妻の手弁当」
これなら、奥さんもお弁当におでんを入れていったことになりますね!仲良く皆さんで食べてくださってうれしいです(笑)!
さて御句拝読しました。面白いですねー。普通は春めいた気候に励まされて登校するのですが、その逆ですか。確かに春の雲は、夏の入道雲のように、はっきりとしたむくむくしないものではなく、ぼんやりしたものですのですからね、子供たちのおはよう!とかの声に目が覚めるかもしれませんね?
ただ、それが通じるかどうか。

・春の雲登校の児に励まされ
・登校の声高らかに春の雲

二句目は「励ます」とか動詞は入れませんでしたが、元気づけられるイメージかなと。よろしくお願いします。

点数: 1

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「登校のこゑが励ます春の雲」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

いち様、こんばんは。
「春っぽい~」へのコメントをありがとうございました。
「光なす」佳いですね!素敵なご提案句、感謝です。

さて御句、漠然と「子」ではなく、声に焦点を当てられたのは良いなと思いました。
ただその結果、「登校のこゑ」と「春の雲」両者を擬人化する形になって、少しイメージしにくい面もあるかも…と思いました。

ただ春の雲と登校児の取り合わせは響いてますし、新入生かなぁなんて想像も広がります。
「励ます」を名詞にしてシャープにしつつ、季語をより際立たせてはどうでしょうか。
・登校のこゑをエールとし春雲

またよろしくお願いします。

点数: 1

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