俳句添削道場(投句と批評)

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「取り壊し予定の家の梅の花」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 取り壊し予定の家の梅の花

こんばんは。

「取り壊す予定の家」が説明でしかないですね・・・未来のことですし。
俳句の特徴である「切れ」「取り合わせ」「理屈を入れない」「詩にするために嘘をつく」などの工夫を生かしたいです。

・取り壊し始めし家や梅の花
・クレーンの入り込む庭梅の花
・梅の花三年誰も住まぬ家

そういえば近日中に私の生家が取り壊されるという情報が入りました。庭もなにもない家でしたが、見に行けないのがちょっと寂しいです。

点数: 1

「鮠釣りやお茶飲むときも浮子を見て」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 鮠釣りやお茶飲むときも浮子を見て

こんばんは。
下五の用言止めは、その後の想像や余韻が広がらなければ、はあ、それからどした、となると思います。(釣れたのですかね…)
ここは、
「鮠釣りやお茶を飲みつつ見る浮子」
「鮠釣りやお茶飲みながら見る浮子」
だと思うのですが…

点数: 0

「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 荒海や遠く霞める佐渡島

イサクさん、こんばんは😊
いつもコメントありがとうございます。
拙句、風車は何基かありました。そのうち一つだけが廻っていました。

御句、纏まった良い句と思います。
だだ「荒海」となると、どうしても冬をイメージしてしまいますかね…
しかし、北陸の春の海を見たことないので、何とも…
「荒海」の硬と「霞」の軟、…二色が響き合うかどうかですね…

また宜しくお願いします。

点数: 1

「北の地に木の芽は今日もふくらみて」の批評

回答者 翔子

添削した俳句: 北の地に木の芽は今日もふくらみて

イサク様
春と冬が重なった様な風景を想像します。でも雪は、なごり雪となり雪の下の木の芽は、膨らみから目覚めるのですかね、自然の流れを感じます。それから添削、手直し句、ありがとうございます。またマーガレットが季語という事を忘れ、春を付けてしまいました。マーガレットは冬から咲きつづけていました。可憐な花なのに、結構強い生命力だなあと感心していました。

点数: 1

「北の地に木の芽は今日もふくらみて」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 北の地に木の芽は今日もふくらみて

こんばんは。蟻穴を~の句へアドバイスどうもありがとうございました。自分の中だけで映像が出来上がっていて読み手には伝わっていなかったみたいですね。ボツの理由がわかり投句して良かったと思います。(^.^)
御句の感想です。希望もふくらむ句ですね。今日という日のこの句ですので、このままいただきます。

点数: 1

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