「取り壊し予定の家の梅の花」の批評
回答者 なお
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。私はこういう句はメンタル的に刺さるのです。
私、子供の頃と若い頃、庭の木で2回、柿の木と桜の木で大バカやりまして、トラウマになってます。
ですので、いいなぁと思いながら、俳句としては手を入れなければならんだろうなあと思いました。
ご自身でも認識なさっていて、すでに先のお二方がおっしゃっていますが、説明報告になっていると。「今」を詠む俳句としては、ひとえに「予定」が良くないのですね。
・解体の決まりし家の梅の花
・他人(ひと)の家なれど愛でたし梅の花
・住む人のなき家香る梅の花
あと、なおじい俳句としては、
・伐るのなら引き受けましょう梅の花
・これだけは残して欲しい梅の花
点数: 1
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三軒隣の家なのですが、八王子医療刑務所の移転に伴い、その社宅(刑務所のお偉いさんの家だったと思います)の取り壊しが決まっています。広い庭で色んな木が植わっているのですが、今、梅が満開です。やがて全て伐られてしまうはずですので、淋しい気がして詠んでみたかったのですが、報告調になってしまって俳句として上手くまとめられません。アドバイスよろしくお願いいたします。