俳句添削道場(投句と批評)

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 荒海や遠く霞める佐渡島

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「東北忌」にコメント有難うございました。
ご指摘おっしゃる通りです。私の意図は、ウクライナの戦争はあれはある一人の引き起こしている人災だ、こちらは誰も悪くない天災で多くの命が奪われたのに、なぜ、人が人の命を奪うのか、というようなことを言いたい句でした。
しかし、時事的なものは良くないですね。わかっていながらついつい…。
新しい句も、完成度低いですがよろしくお願いします。

点数: 0

「穴出でし蛇赤チンのにじむ膝」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 穴出でし蛇赤チンのにじむ膝

こんばんは。

季語取り合わせとするなら「穴出づる蛇」かなあ・・・
過去形にした意味は何かありますか?
蛇そのものに焦点を当ててしまうと、単なる「春の蛇」ではないかと。季語「蛇穴を出づ」の本意はそうではないですものね。

点数: 1

「春の日がまだ来ないのとシチュー飲む」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春の日がまだ来ないのとシチュー飲む

こんばんは。

俳句添削から離れますが、「シチューを飲む」が気になる派です。
これは逆に、気にならない方々にはわからないらしいので、これ以上はやめときます。

点数: 1

「春の日がまだ来ないのとシチュー飲む」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春の日がまだ来ないのとシチュー飲む

西瓜糖さん、こんにちは。
御句拝読しました。
春まだ寒い気がしてシチューを作った。「まだ寒いから大丈夫」というのは、悪くならないということですね?でも一応毎日火を入れる。
シチューはそのように煮込めば煮込むほど美味しくなると思いますよ。

さて御句、私は「シチュー飲む」が気になりました。西瓜糖さんご自身もコメントで「何日かけて食べても〜」とおっしゃっているように、シチューは食べるものなのですよ。

ただこれは、「飲む」派も少なからずいらっしゃるとのことですので、提案句は、飲むも食べるも使わないことにしました。

・春を待ちつつ火を入れるシチューかな

点数: 1

「彼の地では人災激し東北忌」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 彼の地では人災激し東北忌

こんばんは。

「彼の地」「東北忌」としてしまったがために、この「人災」が当時の被災地で発生して被害者が増えたという、かなり皮肉で危険な句に読み取れます。
意図が違うのは理解しましたが、このまま置いておくのはあまり好ましくない、誤解を招く句ではないかと思います。

点数: 1

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