「片栗の花や水車の回る音」の批評
回答者 イサク
添削した俳句: 片栗の花や水車の回る音
こんばんは。
水車は回るものなので・・・その三音で、どんな音のなのか、どのように回っているのか、出したいです。
・片栗の花や水車が遅すぎて
点数: 2
回答者 イサク
添削した俳句: 片栗の花や水車の回る音
こんばんは。
水車は回るものなので・・・その三音で、どんな音のなのか、どのように回っているのか、出したいです。
・片栗の花や水車が遅すぎて
点数: 2
回答者 なお
添削した俳句: 鶴嘴の先の土くれ水温む
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「解体を」にコメント有難うございました。まさにそのように読んでくだされば本望です。
そのビルでは学生の頃には展望フロアから初日の出を見ましたし、社会人になってからは結婚式場で友だちが挙式して私が司会をしました。
その後も仕事で訪問したり、レストラン街で食事したりテナントで買い物したり…。半世紀の付き合いでした(笑)。
一旦「解体を待つビル包む春夕焼」で投句したのですが、すぐにおっしゃるように「春夕焼」という季語が優しく包み込むという意味を持っていることに気がつき、恥ずかしながら読み直しを投稿しました。
さて御句拝読しました。素晴らしい。これぞ俳句。
上五が読みにくい難点がありますが、これはいい。春帝戦出られますよ(違うか!)。
余談ですが、私が大阪に赴任して間もない頃に、地元の人に、鶴橋に行ってきたことを話したところ、「にいちゃん、そりゃちゃうわ、それやったら土掘るあれやで」とアクセントを直された記憶があります(笑)。
最後に、先程、げばさんのマスクの句に触発されて一句浮かびました。お題が猫の恋のうちに間に合うようにと急いで投句しましたら、タッチの差で「春雨」に変わっていました。
ヒントくださって有難うございました。
点数: 1
回答者 イサク
添削した俳句: 我が星の丸きを知るや凪の春
こんばんは。
やりたいことは理解します。
「我が星の丸き」を「知るや」と自分に着地させちゃうのが勿体ないかな・・・と思うのですが、自分がひねくれすぎでしょうか?
季語のアレンジは面白いところに行けたのではないかと思います。
点数: 0
回答者 なお
添削した俳句: 木蓮や店の扉の開きをり
こんにちは。負乗様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。これはなかなかいい感じの句ですね!
私も木蓮はとても好きな花ですし、会社の近くに木蓮が咲く道があり、もうすぐ満開といういい時期ですのでぜひ詠みたいと思っていました。
そうしたら負乗さんが先に。
いい感じだなとコメント拝読しましたら、なんや、お店の名前かい(笑)!スナックですか。わかりませんでしたよ、私も。その点はげばさんに一票(笑)。
とにかくこの句のいいのは、「店の扉が開いている」ということですね。
「営業中の札下がり」みたいなことではなく、扉が開いているのがポイント。
時節柄、換気に気を使っているのかもしれないし、そういうオープンな雰囲気の店かもしれない。
でも何より私がいいなと思ったのは、ここに春の訪れを感じたからです。冬は寒くて閉めるし、夏は冷房するからやはり閉める。扉を開け放していても快適な季節になったという喜びを感じます。
このままいただきます!
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 願い星輝く空に春の風
西瓜糖さん、こんにちは。
御句拝読しました。なんだかロマンチック、乙女チックなお話ですねー。
このままいただきたいところですが、不粋にもちょっとお伝えします。
まず「願い星」って、読み手の皆さんわかるでしょうか。「星に願いを」という名曲がありますからなんとなくわかるものの、何か工夫をする必要があるかもしれません。
また、現句ですと、「願い星」があまりに主役過ぎて、季語の「春の風」が後からとってつけたように存在感がないような気がします。「空に」とあるので、作者自身が風を受けていないように読めるからかもしれません。
提案句としては、
・願い星三回祈る春の宵
としてみました。このほうがいいというより、私がわかりやすくて納得できるというだけのものです。でも一応置かせてください。
点数: 1