俳句添削道場(投句と批評)

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「猫の恋裏の塀には隙間あり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 猫の恋裏の塀には隙間あり

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

イサクさん、ギュッと四国秀作おめでとうございます。「うつは」に注目するところ、我が家のリフレインよかったです。私の方はイサクさんのおっしゃる通りで、桜鯛つかまえたばっかりの形を詠んだ方がやはりとっていただきました。桜鯛っておめでたい?何がおめでたい?っていろいろ考えながら、そもそも釣れたことがおめでたいやろーという魚拓へ飛んでいきました。
掲句の方は、ボツ句です。堂々と送りましたが、類句があったのですね。しかも今ググったら、すかんぽさんの句、夏井先生俳句ポスト😨 うわー、これじゃあ、夏井先生へ類句丸出しを送っていたのかー、、、。せめてちゃんと夏井先生のところの桜鯛兼題の句はちゃんと調べておかないといけないいけない。

さて、御句。裏の塀からやってきた猫ちゃんのさかり声が聞こえるのでしょうか。しかし、おっしゃる通りで、「恋」になぞらえる句も多いですよねー。詠み手はどういう気持ちでこのさかり声を聞いてるのだろう。

点数: 1

「担任の小さき背中や桜鯛」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 担任の小さき背中や桜鯛

こんばんは。

某所投句の詠み直しか自選ボツでしょうか?

句そのものは特に不可のない句と思います。光景も見えます。
なのですが、
この類想が存在することは知っていて、じつはこんな句を先に知っていたのですよね・・・なので評価しづらく。
先生はだんだん小さく桜鯛/すかんぽ

この季語は、歳時記からは「生きている鯛、捕れたばかりの鯛」のような印象を受けるのですが、料理や宴の方の句が多いですね・・・

点数: 1

「大人には大人の合図猫の恋」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 大人には大人の合図猫の恋

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。あれ、二番目でしたね。
大人の合図ってどんなのだろ。イエスノー枕みたいなことかなあ。そういう句意なのかな?上五中七にあまり光景はなかったのですが、脱力句という受けとりなのかな。

点数: 2

「担任の小さき背中や桜鯛」の批評

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 担任の小さき背中や桜鯛

こんにちは。

なんか光景が浮かびました。これ、同窓会の景でしょうか。
卒業して何十年、すっかりオッサンオバハンになった自分達と、老境の恩師。料亭かどこかの良いお店で、背中の小さくなった恩師を囲んでの桜鯛なのかなと思いました。
おそらく恩師はもう教壇に立つ事は無いが、自分たちはまた来年度の仕事を控えていて…また頑張りますかと、桜鯛で決意を新たにしたりして。
十七音の内容でここまで想像出来るのは、やはり季語のなせる技ですね。

拙句…春暑しの句はポストの没句ではなく、今日の光景でした。実際に山羊とは触れ合えませんでしたが。
小さい頃、山羊は恐怖の対象でしたが、最近妙に可愛く思えます。

点数: 1

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