「猫の恋裏の塀には隙間あり」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 猫の恋裏の塀には隙間あり
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
イサクさん、ギュッと四国秀作おめでとうございます。「うつは」に注目するところ、我が家のリフレインよかったです。私の方はイサクさんのおっしゃる通りで、桜鯛つかまえたばっかりの形を詠んだ方がやはりとっていただきました。桜鯛っておめでたい?何がおめでたい?っていろいろ考えながら、そもそも釣れたことがおめでたいやろーという魚拓へ飛んでいきました。
掲句の方は、ボツ句です。堂々と送りましたが、類句があったのですね。しかも今ググったら、すかんぽさんの句、夏井先生の俳句
ポスト😨 うわー、これじゃあ、夏井先生へ類句丸出しを送っていたのかー、、、。せめてちゃんと夏井先生のところの桜鯛兼題の句はちゃんと調べておかないといけないいけない。
さて、御句。裏の塀からやってきた猫ちゃんのさかり声が聞こえるのでしょうか。しかし、おっしゃる通りで、「恋」になぞらえる句も多いですよねー。詠み手はどういう気持ちでこのさかり声を聞いてるのだろう。
点数: 1
