俳句添削道場(投句と批評)

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荒海や遠く霞める佐渡島

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

とある方を思い出して、真似して作句。今日は佐渡の日だそうです。
中途半端に本歌取りもしました。
そういえば先月も10日だったなあ・・・

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 負乗

イサクさん、こんばんは😊
いつもコメントありがとうございます。
拙句、風車は何基かありました。そのうち一つだけが廻っていました。

御句、纏まった良い句と思います。
だだ「荒海」となると、どうしても冬をイメージしてしまいますかね…
しかし、北陸の春の海を見たことないので、何とも…
「荒海」の硬と「霞」の軟、…二色が響き合うかどうかですね…

また宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 げばげば

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★★★★★

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

はつ蝶の句コメントありがとうございます。
たしかに、はつ蝶につらなる子で十分ですね。無理やり17音にふくらました感がぷんぷんします。ご指摘ありがとうございます。

御句。芭蕉の本歌取りにもなってますね。春の霞の佐渡島も美しそうですね。そのままいただきます。
確かにあの方は1/10、110番の日を詠まれてからいらっしゃらないですね。イサクさんはふとんの日、佐渡の日と詠んでるわけですね。
先日あの方の、岩波俳句「世界」の池田澄子先生選で「冬の虹」の素敵な句が、選ばれて雑誌「世界」に載ってましたよ、いろいろなところで励んでいらっしゃるのでしょう。また立ち寄られるのを待っていましょう(^^♪

点数: 1

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 ちゃあき

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★★★★★

 こんばんんは。花林糖の句へアドバイスありがとうございました。日付季語っていうのは、忌日などと同じようなものですか?
 御句の感想です。荒海と霞が少し合っていない様な気もするのですが。僕の認識が足りないのかも知れません。荒海→強風→霞を吹き飛ばす というイメージになってしまったものですから。でも本歌取りで、佐渡の日なら変えるわけに行きませんね。どうしましょう・・・分かりません。<(_ _)>

点数: 1

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「朝より太き木の芽」にコメント有難うございました。

さて御句拝読しました。
「とある方」って、あの方ですか?
なんだ。(なんだ、はいけないか)
私はてっきり松尾さんだとばかり思っていました。
あの方なら、先日、どこかの賞でお名前はお見かけしましたけど。

◯◯の日、といえば、11年前の今日の今頃は、明日も今日と同じような日が来ると思って眠りにつく頃ですね…。言葉がありません。

点数: 1

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様 いつもご指導ありがとうございます。
朝と茜のそら確かにダブりました。語順や言い換えをもっと勉強します。

佐渡島は私の遠い先祖が暮らした島です。一度は渡ってみたいもの。
観たことありませんが、新潟から以外に近くに見られるのではと思います。
そんな情景が浮かびます。

点数: 1

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

イサク様
霞めるで、春を感じる句ですね。それから昨日は佐渡の日だったのですね。割引やキャンペーンでホテルや旅館でお銚子やジュースや甘酒のサービスやら…。私は佐渡島と言えばトキとあと女船頭さんの漕ぐたらい舟に乗りました。船頭さんを入れて、3人位でいっぱいいっぱいで、娘と二人で窮屈な中で船頭さんがいろいろお話ししてくれたのを思い出します。それから添削ありがとうございます。確かにシチューを飲み物と言うのは、娘のお婿さんで、沢山食べたあと、カレーがあると言われると、僕にとって、カレーは飲み物ですから頂きます、とよく言います。それで何となくシチューも飲み物の様に詠んでしまいましたが、私も実際は食べています😅🙏💦

点数: 1

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「東北忌」にコメント有難うございました。
ご指摘おっしゃる通りです。私の意図は、ウクライナの戦争はあれはある一人の引き起こしている人災だ、こちらは誰も悪くない天災で多くの命が奪われたのに、なぜ、人が人の命を奪うのか、というようなことを言いたい句でした。
しかし、時事的なものは良くないですね。わかっていながらついつい…。
新しい句も、完成度低いですがよろしくお願いします。

点数: 0

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「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

添削ありがとうございました
確かに木の芽がないのに
季語を入れるのは
違いますね
震災に合われた方の心情も逆なでしたかもしれません
勉強になります

点数: 0

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