俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の16857ページ目

「納骨の高僧傍にきらん草」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 納骨の高僧傍にきらん草

いくさん、再再訪です。
ごめんなさい、わかりました!
私が間違えて、おじさん様に「いくさん、間違えてるよ!」とコメントしてしまったのですね。
そのことを「おじさん様へのコメントで…」とおっしゃったのですね。
ですから、この点はいくさん間違えておらず、間違えているのは私でした。すみません!
これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「焙煎香遠き異国も春愁い」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 焙煎香遠き異国も春愁い

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。なるほど、珈琲豆の焙煎香から生産国に思いを馳せるとは、さすがですね。
ただ、生産国の大半は南半球ですので、これから秋ですね。それを踏まえて、「春愁い」としたのか…。

・焙煎香異国も春の愁ひかな

島国である日本にとって「異国」は遠いのは言わなくてもわかるだろうから「遠い」は省きました。
その分、最後「かな」で閉じたのは、「かな?」という意味も入れたのです、というのは詭弁かな?

点数: 1

「手弱女の手踊りごとく雪柳」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 手弱女の手踊りごとく雪柳

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、一物の比喩句ですね。オリジナリティのある比喩でないと難しい形ですが、面白いと思います!
なおじいさんのおっしゃる通りで、
「ごとく」は「ように」ということなので、
「手踊りように」となってしまう違和感はあります。
手弱女の手踊りのごと雪柳

点数: 1

「片栗の花や水車の回る音」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 片栗の花や水車の回る音

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。片栗ってきれいな花ですよね。
下向いて恥じらって咲くので、「初恋」の花だそうですよ、すてき。
こんなきれいな花の水辺に水車ですか、とてもいいですね。
このままいただきます(^^♪

点数: 1

「解体を待つ駅ビルや春夕焼」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 解体を待つ駅ビルや春夕焼

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

春灯の句コメントありがとうございます。なおじいさんお手本帖を付けているのですね(^^♪スゴイ!それいいかもしれないなあ、他の方の良かった句を勉強につけていくのですねー、なるほど。私の句が載るなんておこがましいですが、なおじいさんに載せたよと言われるとうれしいですね(^^♪がんばろー。

御句。
「待つ」という動詞に光景がないのかもなあと迷ったのですが、「待つ」という動詞もありですね。解体が決まっているのだけど、足場が組まれて、いよいよという状況の駅ビルなのかなと思いました。
夕焼けは春夏秋冬とありますが、それぞれ季語としての味わいは違ってくるように思います。「夏」は暑さが少し弱まる安堵感の中の駅ビル、「秋」は寂しさに包まれた駅ビル、「冬」は空気の澄んだ寒さの中で、冬木などと駅ビルのシルエットのイメージがするのですが、春夕焼は、どちらかというと「とても穏やかに包み込むような」感慨を感じました。なおじいさんの心には、ただの寂しさではなく、駅ビルよ長く長くお疲れ様!という気持ちが表れているように受け取りました(^^♪

点数: 1

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ