俳句添削道場(投句と批評)

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「花は野にあるがままにと菜の花忌」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 花は野にあるがままにと菜の花忌

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。確かに、菜の花忌は司馬遼太郎さんの忌日ですね。「菜の花の沖」という小説ありますね。

「花は野にあるがままに」いい意見ですね。生け花でさえもそれが基本のようですよ。

ところで、私も菜の花の句を詠みましたのでご意見よろしくお願いします。

点数: 1

「穴出でし蛇赤チンのにじむ膝」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 穴出でし蛇赤チンのにじむ膝

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「東北忌」へのコメント有難うございました。
読み方によって私の意図とは正反対の方向に向かってしまうことがわかりました。削除したいのですがこのサイトは削除ができませんので、早速次の句を置きました。

ご推察のとおり、「彼の地」はウクライナで、人災というのは戦争だからです。こちらでは戦争などしなくても、誰も何もあらそってはいないのに、天災である日突然多くの命が奪われてしまった。だから、戦争なんてやめようよ、というようなものでしたが、力不足でした。時事的なものは良くないですね。

御句については、また出直してきます。

点数: 1

「荒海や遠く霞める佐渡島」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 荒海や遠く霞める佐渡島

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「東北忌」にコメント有難うございました。
ご指摘おっしゃる通りです。私の意図は、ウクライナの戦争はあれはある一人の引き起こしている人災だ、こちらは誰も悪くない天災で多くの命が奪われたのに、なぜ、人が人の命を奪うのか、というようなことを言いたい句でした。
しかし、時事的なものは良くないですね。わかっていながらついつい…。
新しい句も、完成度低いですがよろしくお願いします。

点数: 0

「穴出でし蛇赤チンのにじむ膝」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 穴出でし蛇赤チンのにじむ膝

こんばんは。

季語取り合わせとするなら「穴出づる蛇」かなあ・・・
過去形にした意味は何かありますか?
蛇そのものに焦点を当ててしまうと、単なる「春の蛇」ではないかと。季語「蛇穴を出づ」の本意はそうではないですものね。

点数: 1

「春の日がまだ来ないのとシチュー飲む」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 春の日がまだ来ないのとシチュー飲む

こんばんは。

俳句添削から離れますが、「シチューを飲む」が気になる派です。
これは逆に、気にならない方々にはわからないらしいので、これ以上はやめときます。

点数: 1

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