俳句添削道場(投句と批評)

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「風寒し源平咲きの梅五輪」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 風寒し源平咲きの梅五輪

こんばんは。

季重なりがまず気になりました。「寒い」は冬の季語。「梅」は春の季語です。

コメントには「梅が五輪しか(僅かしか)咲いていない」というような意味を書かれていますが、俳句に季節の移り変わりを感じるなら「もう五輪も咲いている」と受け取ると思います。
「梅」そのものは早春・初春の花ですので、「春だけれどまだ肌寒い頃」という空気感は出ます。というように、言葉のひとつひとつの意味を信じて、受け手に託していけるようになると良いですね。

・縁側に源平咲きの梅五輪

点数: 1

「亀鳴くや尼将軍の五輪塔」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 亀鳴くや尼将軍の五輪塔

ちゃあきさん、こんばんは😊
お世話になります。
「五輪塔」というのは、あの、おでん型の石のお墓ですよね…
「亀鳴くや」の模糊としたイメージに「五輪塔」は硬すぎやしませんか…
コメントにありましたので、私ならこうするということで…
「亀鳴くや尼将軍の亀の谷」
とか…

また宜しくお願いします。

点数: 1

「こっそりと酒瓶戻す春の昼」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: こっそりと酒瓶戻す春の昼

こんばんは(*^^*)
こんなのは、どうでしょうか。

春昼やこつそりと戻す酒瓶

こつそりと戻す酒瓶春の昼

しかしながら、昼間から酒を飲んでいるという句ですね。(*^^*)

点数: 1

「ピザ二枚届かぬままの花見かな」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: ピザ二枚届かぬままの花見かな

こんばんは。亀鳴くや~の句に御意見ありがとうございました。「亀鳴く」は歳時記の例句を見ても僕にはよく分からないものばかりです。やっぱりちょっと無理でした。(^^ゞ

点数: 0

「絶望の隣に希望春の風」の批評

回答者 かぬまっこ

添削した俳句: 絶望の隣に希望春の風

こんなのは、どうでしょうか。

絶望のそばに希望や春の風

(ウクライナに希望を✨)

点数: 1

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