「膝上の子猫に添ふる指の皺」の批評
回答者 ふり
添削した俳句: 膝上の子猫に添ふる指の皺
いつも添削ありがとうございます。
拙句…二年越しの入学式という記事を目にし、今年出来て良かったな〜と思い詠みました。
入学の式行へし〜とも考えたのですが、伝わらない句になってしまいました。
御句、「指の皺」がどうしてもわからず…凡人にはわからない深い意味があるのか?気になってしまいました。
また宜しくお願いします。
点数: 1
回答者 ふり
添削した俳句: 膝上の子猫に添ふる指の皺
いつも添削ありがとうございます。
拙句…二年越しの入学式という記事を目にし、今年出来て良かったな〜と思い詠みました。
入学の式行へし〜とも考えたのですが、伝わらない句になってしまいました。
御句、「指の皺」がどうしてもわからず…凡人にはわからない深い意味があるのか?気になってしまいました。
また宜しくお願いします。
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: あたたかや墓石にプリンセスの文字
あっ、送信した途端に再訪です!
やはり卓鐘さんのこの季語も、単に気候についておっしゃっているのですか?
そうですね。別に親御さんの心があたたかだ、などとはおっしゃっていないですね。
点数: 0
回答者 なお
添削した俳句: あたたかや墓石にプリンセスの文字
こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
お?と思いました。季語勉強中の私は、「暖か」という季語は、いわゆる気温についていうものだと思っていました。
しかし卓鐘さんの「あたたか」は、幼くして他界した子を小さなプリンセスと称える暖かさを詠んでおられますよね。
そういう、人の心とか、考え方とかがあたたかいという使い方もありなわけですね?
勉強になりました!
点数: 1
回答者 ちゃあき
添削した俳句: 膝上の子猫に添ふる指の皺
こんばんは。腕時計の句へ御意見ありがとうございます。「や」に意味が・・・おっしゃる通り考えてもみなかった御指摘にギクッ!としました。御提案句のひとつめ「腕時計つけて高校入学日」いいですね。あの当時の自分の気持ちが素直にあらわれている気がします。
さて御句の感想です。指の皺はだれでもありますが、あえてそこを詠まれているということは、子猫を膝に抱いているのはお年寄りの方かなと思いました。「添ふる」に女性を連想しますね。絵としてとても良く出来ていると思います。
・指の皺膝の子猫に添へてをり
点数: 1
回答者 なお
添削した俳句: 讃美歌を聞く日曜のチューリップ
おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。私は、教会のチューリップは日曜日のミサで賛美歌を聴いて育つ、そういう句だと思いました。だから他のところのチューリップよりも敬虔な香りがする、ということかと思いました。
これで賛美歌を喜んで聴いている、とか、嫌がっている、とかの感情を入れると、「それはどうかな?」と思ってしまいますが、教会の庭に咲く花であれば、賛美歌を聴いて育つのは、自然な流れだと思います。門前の小僧が習わぬお経を読むように。
・日曜は賛美歌を聴くチューリップ
点数: 1