俳句添削道場(投句と批評)

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「丘を越えほぼ三キロの桜かな」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 丘を越えほぼ三キロの桜かな

こんばんは。

初読では「ほぼ三キロの道を丘を越えて歩いて(その間は桜なし)、桜の咲く場所へたどり着いた」という意味だと思いました。

「丘を越え」という動作感のある上五を、「三キロ続いている」という意味へつなげられるかどうか?
それによって下五「桜かな」に切れ字を採用するかどうかもあると思います。

・丘向こうまで三キロの桜道
これでは説明感ありますけれど。ここから何を削りましょうか。

点数: 1

「チチと鳴き母待つ鳥や春日向」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: チチと鳴き母待つ鳥や春日向

こんばんは。
この句の「チチ」の狙いは、げばげば様のコメントを読むまで気づきませんでした。

なのであまり偉そうには語れないのですが、
狙いを残した上で、推敲できそうに思えるのは三か所あります。
◆「チチ」があって「鳴く」と表現する説明感
◆「チチと鳴き」があって「鳥」と言ってしまう説明感
季語「春日向」がベストかどうか?
ただ削ればいい、というわけではないと思います。別の表現にできるのか、他の部分を修正すれば説明感がなくなるのか、いろいろ方法を考えてみてください。

点数: 1

「ひらくとぢるうごめくひらくもんきてふ」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: ひらくとぢるうごめくひらくもんきてふ

こんばんは。お互いにおめでとうございます!コメントありがとうございます。
半年の間に二度ってすごいですよ!それも俳句歴一年未満・・・
とはいえこちらへの投句はずっと見ていて、努力は知っておりますので、うっかりホームランでないこともわかっています。
自分の句は今見ると技巧に走りすぎている気がしますね(笑)

さて御句、それこそポスト蓑虫回の特選句のひとつを彷彿とさせます。
その類想は置いておいて、
唯一気になる動詞は「うごめく」です。この動詞だけ異質に感じます。
口語調+歴史的仮名遣いチャレンジなので、それに見合った動詞を探したいですね。

点数: 1

「チチと鳴き母待つ鳥や春日向」の批評

回答者 なお

添削した俳句: チチと鳴き母待つ鳥や春日向

芦川次郎さん、こんにちは。
御句拝読しました。
これは面白い。父母(ちちはは)を詠み込みましたね!?

って、先に置かれているげばさんとまるで同じコメントで、なぜ母待つなのか、父ちゃんはどうしちゃったのだろうという気持ちもなくはないけど、まあ大体、子に待たれているのは母親ですよね。このままいただきます!

点数: 1

「丘を越えほぼ三キロの桜かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 丘を越えほぼ三キロの桜かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

拙句にコメントありがとうございます。もっとわかりやすい届きやすい句を心掛けないと、、ですね。と思いつつ、この道場にはいろいろ教えてほしい気持ちで、いろんなチャレンジ句も投句しちゃいます。わけわからんときは、わからんーと言ってくださいね(^^♪

御句。桜の広がってる感じが出てますね。山の上から、ほぼ三キロの桜が一望できる感じに想像したのですが、あってますかー?

点数: 1

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