冬深きハオニーからの挑戦状
回答者 ハオニー
添削した俳句: 三代の流す背中や敬老日
手直しの句はさておき、私なりの答えを記します
これらの答えが、その程度ではぬるいと思われることを祈っています(
原句
三代の流す背中や敬老日
パターン1
色をつけてみることに
三代の流す背赤し敬老日
力加減のうまくできない孫あたりが、結構強く擦ったのかな?とか、温泉に浸かりすぎて赤いのかな?とか、夕日で赤く見えているのかな?とか、楽しそうな想像が広がります
パターン2
複合動詞
三代の流しあう背や敬老日
「流しあう」と複合動詞にすることで、もしかしたらお爺さんも背中を流してあげているのかも、と想像させることができます
「敬老日」という、お年寄りを敬う日という季語の意味合いも活かされてくるでしょう
二音足すと動詞を複合動詞に変えられるため、「二音の使い方」と言いましたが
パターン1は三音でしたね... これは直前で思いつきました
当初はパターン2だけを提案するつもりでいましたが、それでは自分を信じていないと思って考えたらパターン1が出てきました
やはり、ハオニーみたいなおじいちゃんっ子・おばあちゃんっ子は土壇場に強いですね(関係ない
点数: 1
