俳句添削道場(投句と批評)

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「掻き曇る空撫でてみる猫じゃらし」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 掻き曇る空撫でてみる猫じゃらし

こんばんはです!
良いですね!私では直すべきと頃は一つもないと思いました。

他の俳句も併せてそう思うのですが、良いシーンを詠まれています。

点数: 1

「独り身や六時一間の月灯り」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 独り身や六時一間の月灯り

こんにちは。竹内と申します。
最近、俳句をはじめてコメントも下手ですが、上五の「独り身や」で切れるところが、さみしさと孤独をすごく感じますね!
中七の「六時」とは夜の時間のことでしょうか?(*^-^)

点数: 0

「陽だまりの花壇や繋ぐ親子の手」の批評

回答者 たけたけ

添削した俳句: 陽だまりの花壇や繋ぐ親子の手

ほのぼのとした素敵な句ですね。
私も娘とつないだ手の柔らかさを思い出しました。

点数: 1

「夢枕花野は霞む妣の影」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 夢枕花野は霞む妣の影

やはり、亡くなったお母様の夢を見ていないようですね
母が生きていた頃の様子を描くわけでもなく、「妣の影」と書くくらいだからきっと最近はほぼ見ていないから見てみたいのだろうと思いました

今回の「霞む」はとても危険な言葉です
「花野は霞む」なので、これは霞むが春の季語として働くと認める人もいます
そうなると「花野」との季重なりとなります

かつて、花野に母と来たときのことを詠むのか、花野に来ると亡くなったお母様を思い出すと詠むのか、そこの決断が全く分からなかったです

私が手を入れたら、妣と花野しか残らないと思いますのでそれはしません

点数: 2

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