添削と批評一覧最新の投稿順の24123ページ目
黄昏やハローワークと渡り鳥
「国境の兵士仰ぐや渡り鳥」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 国境の兵士仰ぐや渡り鳥
仁和田 永さん、こんばんわ。この句は確かに類相が多いパターンですが兵士の視線に着眼した所がとてもいいと思います。
国境の兵士仰げば渡り鳥
不自然だった切れを修正致しました。
点数: 4
「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評
回答者 04422
添削した俳句: 稗付いてゐるふりふりのお洋服
塩豆さんありがとうございました。勝手に判断させていただきます。稗とふりふりの洋服の関係が分かりません。教えてください。初心者です。よろしくお願いします。
点数: 1
「コスモスのそよと吹かれて舞踏会」の批評
回答者 塩豆
添削した俳句: コスモスのそよと吹かれて舞踏会
どうもです!
副詞を使うと一気に臨場感が増す気がしますね。良いと思います。私ならば舞踏会ですから、「ふわり吹かれて」ぐらいにします。
また、類想からの脱却をはかっていっそのこと「舞踏会」という比喩を全く別の物に置き換えるのも大いにアリと思います。
コスモスのそよと吹かれて(+だからどうなった?)、ではなく、
コスモスのそよと吹かれて(+全く新しい対象物)、という具合にです。
コスモスのそよと吹かれて青い空
これはテキトーですが例えばこんな感じです。
点数: 1
