俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

初春や上々吉の九十四現役歯科医達者なり

作者 笙染  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

来年で94歳の歯医者さんはまだまだ元気で現役で診察続けています。
私は50年間先生にお願いしています。まだまだ元気で頑張ってほしいです。

最新の添削

「初春や上々吉の九十四現役歯科医達者なり」の批評

回答者 なおじい

笙染さん、こんにちは。初めまして。
投稿の作品拝読しました。しかし、添削とか提案以前に、これは何なのか?に悩みました。
前のご投稿から推測しますと、ここは俳句の添削道場で、俳句は五七五が定型であることはご存知の様子。

一度、その感動はそのままに、五七五にまとめてみてはいかがでしょうか。
お待ちしてます。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「初春や上々吉の九十四現役歯科医達者なり」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

一応ここは添削サイトですので私なりの意見を述べさせていただきます。

⚫️まず少しの無駄も削除しましょう。
意味の重複、言わずもがなの言葉は削除する。上々吉の九十四歳は、櫛寿でも十分驚きを与えます。現役歯医者は歯医者の歳を示しているので現役は不要です。

⚫️季語を立てる。
何故初春でないと駄目なのかな、他の季語は駄目かの疑問に答える。そのため季語と響き合うキーワードを入れ他の季語では意味をなさないことを示します。

”初春や櫛寿の歯医者におめでとう

俳句の観賞の仕方は人それぞれですが、一応、昨今、テレビ、書籍、ネットなどで紹介され基本ルールとされているものに照らしてのコメントです。ご理解のほどよろしく。

点数: 2

添削のお礼として、こま爺さんの俳句の感想を書いてください >>

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添削対象の句『初春や上々吉の九十四現役歯科医達者なり』 作者: 笙染
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