「素粒子を掴む水槽春愁」の批評
回答者 白井百合子
添削した俳句: 素粒子を掴む水槽春愁
腹胃壮さんおはようございます。
コメントありがとうございます。
師匠のおかげだと感謝しています。
すぐにピンとこないところが私らしいです。
まだ上があるのでゆっくり頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 白井百合子
添削した俳句: 素粒子を掴む水槽春愁
腹胃壮さんおはようございます。
コメントありがとうございます。
師匠のおかげだと感謝しています。
すぐにピンとこないところが私らしいです。
まだ上があるのでゆっくり頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 腹井壮
添削した俳句: ゆっくりと歩調の合わぬ天の川
酔いどれ防人さん、おはようございます。いつもコメント有難うございます。ハオ二ーさんや塩豆さんの御意見も興味深く拝見しました腹胃壮です。この句は擬人化を用いて「天の川」を一物で詠んだのかと思いましたらコメントを読んでみるとさに非ずでした。取り合わせの一句二章で詠むならどこかでわかりやすい切れが必要ですね。なるべく原句の字面を生かすと
ゆつくりと合わなき歩調天の川
となります。敢えて「君」や「二人」という言葉を選択しなかったのは正解だと思います。参考になれば幸いです。
点数: 2
回答者 腹井壮
添削した俳句: 残業の一服煙る天の川
すすのこさん、おはようございます。はじめまして、腹胃壮と申します。スモーカーとしてよくわかる景色でこのシュチュエーションで一服はさぞかし美味いと思います。煙がかかる天の川をダイレクトに表現したかったのでしたら句意とギャップがありますが
残業の合間の紫煙天の川
残業に上ぐる紫煙や天の川
としてみては如何でしょうか。参考になれば幸いです。
点数: 0
回答者 腹井壮
添削した俳句: 磨ぎ水を鉢に用ゐて夏夕べ
百合子姐さん、おはようございます。山本山の俳句庵の佳句おめでとうございます。美しい句でした。自分の事のように嬉しいです。先生にも必ず報告して下さいね。きっと喜んで下さるはずです。
点数: 1
回答者 ハオニー
添削した俳句: ゆっくりと歩調の合わぬ天の川
お久しぶりです
天の川は綺麗な季語ですね
...私の苦手な季語なのです
「歩調が合わない」ことで二人の関係がなんとなく想像できますね
私には初々しいカップルというよりは、別れそうなカップルに見えました
別れそうなカップルのズレた感じなら
ずるずると歩調のずれて天の川
こんな感じがあるかもしれません
天の川という季語が皮肉に見えてきます
しかし、初々しい感じを出したかったのかもしれません
こうなると、お互いに寄り添おうと努力している感じがほしいものです
ゆるゆるの方がゆっくりより雰囲気がよさそうですね
ゆるゆると歩幅を合わせ天の川
この場合は、天の川単独で最後に置いた方がいいものです
切れがはっきりしているだけが俳句ではありませんので、こういう方法もあるというのを見ていただければ...
点数: 4