俳句添削道場(投句と批評)

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車窓へと迫る蜻蛉の番かな

作者 ハオニー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

車に乗って運転していたら、連なった蜻蛉が飛んでいるのをを見つけました
その蜻蛉達が車窓めがけて迫ってくる様子を一句にしました

恋をすると周りが見えなくなる
それは危険なことであるという思いも込めてみたつもりです

困っていることも列挙します
・臨場感が十分であるかどうか
・オリジナリティといえる表現がないこと

最新の添削

「車窓へと迫る蜻蛉の番かな」の批評

回答者 みなみ

悠氏の汚い書き込みに あきれますね。
「・臨場感が十分であるかどうか//」
 ➡臨場感を感じ取れない感性がおかしい

「・オリジナリティといえる表現がないこと
蜻蛉が走る車窓へ迫る訳はなく、車が蜻蛉の群舞へ突っ込んだのだ。
originalityどころか、ウソっぱちの場面をアタマで捏ねた戯言である。」
➡車窓から見たとするのではなく迫るとしたところにオリジナリティがある。
実際にフロントガラスに蜻蛉が突っ込んでくる経験をした人は大勢いる。群飛に突っ込めるほど蜻蛉は鈍くない。それこそ「嘘っぱち」

「この作者は各所に於いて、
素人を騙し、エラソウナ屁理屈を垂れ流しているが、実のところは才能0。」
➡問題外!そのまま悠氏に当てはまる!

点数: 5

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

赤灯火止まることなき恋蜻蛉

回答者 三日酔いの防人

ハオニー様今晩は。日頃から句の添削、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。
さて蜻蛉の句、この句で詠いたいことは、車両内から見た光景と蜻蛉が番う様子ですね。警察用語では、信号とは、大きく分けて、手信号と灯火式信号に分かれます。赤灯火とは赤信号のことです。臨場感オリジナリティを出さしたいということですので、あえて車窓や番といった言葉は除きました。原句に近くするとしたら
青灯火車窓に番蜻蛉かな
という風になりまさした。参考にして頂ければと思います。

点数: 6

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「車窓へと迫る蜻蛉の番かな」の批評

回答者 よしはむ

ハオニーさん、いつも添削ありがとうございます!
今回の句は、とても良い句だと思います。

単にトンボの番を描写するのではなく、車の運転中に車窓へ迫ってくるトンボの様子を捉えた着眼点がよかったと思います。

日常の何気ない様子を切り取った、この着眼点にオリジナリティがあると思います。
臨場感だけでなく、トンボを気遣う作者の想いもそこはかとなく伝わってきます。

点数: 3

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「車窓へと迫る蜻蛉の番かな」の批評

回答者 かぬまっこ

おはようございます🎵ハオニー様(*^^*)🎶いつも感服しながら添削を読ませていただいております。
この句は「と」が音数合わせのような…。なくても意味が通ります。
なので、こんなのはどうでせうか❔上五を「車窓へ迫る」と言い切ります。

🔷車窓へ迫る番の蜻蛉の盲目

どうかな✨(*^^*)🎶

点数: 2

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