「書初の右手を持ちて一画目」の批評
回答者 森田拓也
添削した俳句: 書初の右手を持ちて一画目
かぬまっこさん
明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
「右手を持ちて」というご表現が、とても魅力的ですね。
大切に新年の書初めをされている緊張感と情景が伝わってきますね。
素人の僕の考えなのですが、二択の「書初や」というご表現の方に僕は賛成な気持ちになりました。
軽い切れの「書初の」の場合、すっと流れてしまうような読感がするような
気がしたんですよね。
強い切れで、「書初や」で切られても、またそれも、かっこいいかなと
素人考えで思ったんですけどね。
点数: 1