俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の20592ページ目

水仙花シベリア気団に向いけり

回答者 腹井壮

添削した俳句: 水仙花シベリア気団に向かい起つ

西村敏彦さん、こんにちわ。
いつも拙句にコメント頂き有り難うございます。

シベリア気団というのは寒波の一種なので季語と見なすかどうかは微妙なところです。また、季重なりも全てが悪い訳でもありません。
その上でせっかく切り取ったワンシーンを少しでも生かすべく切れ字の「けり」を用いてはいかがでしょうか。

点数: 0

「ツアーバスシートの硬き遍路かな」の批評

回答者 秋津洲はじめ

添削した俳句: ツアーバスシートの硬き遍路かな

[ツアーバスシートの硬き遍路かな]
ツアー、シート五文字無駄使いと思いますがかたい椅子でケツが痛くなる長旅。
映像は浮かびますがもう少しこの状況を別の角度で見られてはどうでしょうか。

[流氷接岸す番屋無人なり]
接岸と説明しなくても流氷の中に想像できます。
「す」する、終止形だから558 途中で不規則に切れているのでリズムよくないと思います。人なき番屋に流氷が押し寄せてくる光景をもっとダイナミックに表現されてはと思います。

点数: 1

「うちの犬ぶらりぶらりと初散歩」の批評

回答者 秋津洲はじめ

添削した俳句: うちの犬ぶらりぶらりと初散歩

なんでも「初」をつければ新年の季語ですかね?。まあ普通に歳時記に使われているものをと思います。私の歳時記にはありません。「ぶらりぶらり」オノマトペは適切でないと句全体を台無しにします。まあ犬の今年最初の散歩など詠むほどのものでもなし、何を詠むか素材からかんがえないとね。前者の添削もひどいね(^_^)。犬の初散歩、いいでしょう。もっと犬の気持ちになって、年末年始忙しくて連れ出すことができなかったので愛犬は大喜び、そんな情景を詠まれてはいかがでしょうか。
私は猫はなので犬の気持ちはわかりません(^_^)

指摘事項: 無季俳句

点数: 0

「うちの犬ぶらりぶらりと初散歩」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: うちの犬ぶらりぶらりと初散歩

こんばんは
ひねくれた発想力は誰にも負けないハオニーと申します
犬は飼っていましたから、散歩のときに犬のいろいろな仕草は研究していたつもりです

愛犬と言った方がいい、ということはありますが...
この句は「初散歩」が季語として成立するか否かが気になるかと思います

正直、判断できずにいます
初散歩が、年が明けて初めての散歩なら季語です
しかし、犬が家にやって来て初めての散歩ならば季語ではありません
読み手はどちらの解釈なのか、相当悩むと思います

「初散歩」を季語として用いるならば、年明けの感じを季語を使わずに書くのが読み手には親切です

たとえば...
何買うでなく愛犬と初散歩

ウィンドーショッピングを兼ねて愛犬と散歩をしているのかな?
と想像させることができたかと思います

点数: 3

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ