「流氷接岸す番屋無人なり」の批評
回答者 森田拓也
添削した俳句: 流氷接岸す番屋無人なり
腹胃壮さん
おはようございます。
いつもお世話になり、どうもありがとうございます。
僕は俳句の出発が寺山修司さんの俳句への感動だったので、
創作俳句というのでしょうか、どうも自分自身の俳句に早くも大きな壁を
感じています。
教えていただいた、お坊さんのサンタクロースも、事実を写生として句にしてある
ことからの句が発する力なんですよね。
山本さんの海苔(笑)
まあ、とりあえずは、僕の課題は俳句の写生だと感じてるんですけどね。
どうもありがとうございます。
この句は、9・3・5という読み方をさせていただいて、
やっぱり破調の迫力、勢いですね。
「無人なり」から、時間の経過や状況を考えてみるのも、
読み手として楽しいと感じたんですよね。
流氷が接岸したから、番屋は無人なのか
あるいは、最初から番屋には人が存在していなかったのか、
という書かれていないことを読み手が自由に想像する楽しさも
感じました。
点数: 1